2001年7月29日日曜日

トラウトフィッシングのきっかけは・・遡ると映画にあるのです

 このホームページを開いたきっかけでもある「トラウトフィッシング」を今年はじめました。 これまでも釣り自体は経験していました。小学校の頃は毎週父に海釣りに連れていかれていた時期がありましたし、その後大学を卒業するまではパッタリと釣りはやっていませんでしたが、就職後にバスフィッシングに傾倒。
 しかし、バスフィッシングの醍醐味を味わいつつも、どうしても「ブラックバス」という魚に愛着が持てず、その間もずっと「トラウト」と呼ばれる魚を釣ることに憧れていました。
 今から考えると、その想いが明確になったのは、映画「リバー・ランズ・スルー・イット」を観てからだと思います。 映画の中で繰り広げられるフライフィッシングによる鱒釣りのシーン。 モンタナの大自然の美しさと相俟って、まだとても若かったブラッド・ピットのキャスティングは例えようのない美しさでした。 今でも疲れたときなどに、この映画をDVDで観ていますが、何度みても心を洗ってくれます。。
 そんな訳で、「トラウトフィッシング」に憧れていた期間はとても長く、初めてのヤマメをキャッチしたときにはこの数年の曇りが晴れたかのような感激を味わいました。
 今はこの「トラウトフィッシング」を出来るだけ長く楽しんでいけるよう、焦らずに経験を積みたいと考えているところです。 そうはいっても毎週末がこれまでよりずっと待ち遠しくなったことは言うまでもありません。