2001年7月31日火曜日

ジムニーが欲しい!

 今、「ジムニーが欲しい・・」と結構本気で考えています。 愛車のプレリュードは非常にマイナーなクルマになってしまいましたが、今でも愛着があります。ただ、今の趣味(渓流釣り)には結構しんどい。。
 入渓ポイントを探して、多少の悪路には入っていきたいものですが、プレリュードくんはそういった道にはとても弱いのです。
 「車高が高くて、多少へこませても平気で乗れるクルマが欲しい!」と思っていたところ、「N市では軽自動車の場合、車庫証明いらないんだよ~」と教えられて、そりゃーいい!と思ってセカンドカーとして本気で考えるようになってしまったのです。

 これまでジムニーに対しては特別なにも感じるところはなく、敢えて言うなら「中途半端なジープみたいなクルマ」という程度に思っていました。 しかし、こんなきっかけでジムニーの中古車情報などを調べているうちに、「ジムニーは熱烈なファンやマニアが多いクルマで、パジェロやサーフのようなクルマに比較しても圧倒的にヘビーデューティに使われているクルマなんだ・・」という認識をもったのです。
 「あの車体の小ささなら小回りもきくし、悪路では最強かもなー。燃費もいいし税金も易いし・・。」
 ただ、「中古の軽ならかなり安く買えるんだろうな~、10年くらい前のモデルなら10万円くらいで買えるんじゃないかな~」という甘い考えを持っていた私にとって、人気車ジムニーは想像以上に高かったです。。10万円で買えるというと、53年式とかだったりして、ゆうに20年もたっているクルマだったりするわけです。。比較的新しい、平成7年車でいうと30万円くらいして、かつ走行距離が10万キロ近いとか・・。
 う~、ちょっと手が届かないけども欲しいな~。

2001年7月30日月曜日

ボロンロッドの誘惑

 先日、かねてから欲しいと思っていたスミスのロッド「Troutin' Spin InterBORON」を購入しました。
 前からリールについては強いこだわりは無いのですが、ロッドに関してはキャスティングやバイト時のあわせ、さまざまな場面でロッドの性能が直接影響しそうだな・・と考えるようになった為です。 最近の高級ロッドでは多くのメーカーがボロンを使用していて、その評価も良いように聞いていたので、シーズン終盤を前にロッドを新調しよう・・と。
 まだ実際には使用していませんが、楽しみです。

2001年7月29日日曜日

トラウトフィッシングのきっかけは・・遡ると映画にあるのです

 このホームページを開いたきっかけでもある「トラウトフィッシング」を今年はじめました。 これまでも釣り自体は経験していました。小学校の頃は毎週父に海釣りに連れていかれていた時期がありましたし、その後大学を卒業するまではパッタリと釣りはやっていませんでしたが、就職後にバスフィッシングに傾倒。
 しかし、バスフィッシングの醍醐味を味わいつつも、どうしても「ブラックバス」という魚に愛着が持てず、その間もずっと「トラウト」と呼ばれる魚を釣ることに憧れていました。
 今から考えると、その想いが明確になったのは、映画「リバー・ランズ・スルー・イット」を観てからだと思います。 映画の中で繰り広げられるフライフィッシングによる鱒釣りのシーン。 モンタナの大自然の美しさと相俟って、まだとても若かったブラッド・ピットのキャスティングは例えようのない美しさでした。 今でも疲れたときなどに、この映画をDVDで観ていますが、何度みても心を洗ってくれます。。
 そんな訳で、「トラウトフィッシング」に憧れていた期間はとても長く、初めてのヤマメをキャッチしたときにはこの数年の曇りが晴れたかのような感激を味わいました。
 今はこの「トラウトフィッシング」を出来るだけ長く楽しんでいけるよう、焦らずに経験を積みたいと考えているところです。 そうはいっても毎週末がこれまでよりずっと待ち遠しくなったことは言うまでもありません。