2002年10月8日火曜日

禁漁を迎え

 つまらない日々をすごしています。。釣りだけが生活の全てなどということはないのですが。
 タイイングは楽しいです。「モノを作る」ということを楽しんだ経験がなかったせいか、それをやっていること自体に満足してしまいます。
 来年の渓流シーズンまでに、バイクの免許を取りたいなどと思っていますが、なかなか実行に移せません。
 「釣りキチ三平」のコミックを読み漁っています。(当然、渓流編ばかりですが。)
 フライが楽しくてたまらないですが、来春まではそれ以外のことを楽しめるよう、気持ちを切り替えなければいけないですね。

2002年9月13日金曜日

ロイヤルコーチマン

 今現在、巻けるフライは「エルクヘアカディス」という1種類だけです。もともと何かを自分で作る」というのが苦手な性格なようで、「他の種類のフライも巻けたらいいなあ」という気持ちはあるものの、実際現場での釣りが不自由を感じなければ、楽なほう(他のフライの巻き方を覚えない)に逃げてしまうんですね。。
 そんな中、そろそろ2種類目に手をつけるか・・といったところで、「さて何にしよう?」と思ったわけです。やはりスタンダードなものが良いだろうとは思い、アダムスか、アダムスパラシュートあたり見た目にも簡単に巻けそうだしいいかな~と決めかかっていたところでした。スタンダードなフライの中では非常に派手で豪華な外見を持つ「ロイヤルコーチマン」が目に入ってきて、なぜかその時の気分で「これだ!」と決め付けてしまいました。

 いかにも伝統や歴史といった言葉が思い浮かぶような、素晴らしいデザインのフライです。これが実際に良く釣れるパターンなのかは定かではないのですが、もうそんなことはどうでもよく、とにかくロイヤルコーチマンを巻くんだ!と意気込んでいるところです。
 ピーコックハールやダッククイルといった、必要なマテリアルは買ったので、今週末の3連休ゆっくり時間のあるときにでも巻いてみよう・・と思っています。

2002年9月11日水曜日

秋ですな

 2週連続の3連休を控えたはいるものの、こう良い天気が続くと釣りにいきたくてうずうずしてしまいます。釣りにいけないと分かっている平日のほうが、休日よりも「釣りに行きたい!」という気持ちになるのは人間の性とでもいいましょうか。。
 先々週、9/1に横川に行ったときに感じたのですが、「もう秋だな・・」と。その日もすごく晴れていたのですが、日差しはやはり真夏のそれとは違い傾いていて、山の雰囲気さえちょっと変わって感じます。自分としては真夏の渓流を体力勝負で釣りあがる・・というのも性に合ってる気もして大好きなのですが、季節が変わり、また違った釣りが楽しめるのは嬉しいことですね。
 秋になるということは、禁漁も間近なんですね。なるべく多く、釣り場に足を運ばないと、シーズンオフに後悔するので、ちょっとくらい疲れててもがんばろうと。今は仕事が立て込んでるけども、余裕があるときに有給休暇をとって(サボって)優雅に平日の釣りにも行きたいなと。
 そろそろ半ズボンで川に入るのも厳しくなるのかな・・。ウェーダーを履かずに川を釣りあがる軽快な感覚を知ったのは、今年の収穫のひとつでした。クルマ止めから徒歩で釣り場まで1時間~2時間くらい歩いて釣り場に向かうような機会も今年は多いのですが、そんなときもすごく楽です。
 今の釣りあがりのスタイルでは、ほとんどフライも替えないし、本当に使う道具ってかなり少ないんですよね。来年はどんな釣りのスタイルになってるか分かりませんが、持ち物だのはすごくシンプルになってそうな気がします。
 まあ、今年は今現在のやり方を貫いて、シーズン一杯楽しまなければ。。

2002年9月10日火曜日

フライの楽しみ

 何回も書いていることですが、フライフィッシングに取りつかれています。。何がそんなに魅力的なのか・・、自分なりに(酔っ払いながらですが)考えてみたことを忘れないうちに書いておきます。。

 まず第一に、フライを始めたきっかけは「リバー・ランズ・スルー・イット」という映画の影響によることは間違いないです。これは「ミーハーだ」だのなんだの言われようと、間違いない事実なのです。この映画はDVDも買って何度も観てるし、原作の小説も読みました。ストーリーの詳細まで把握してるのですが、この映画について語らせるとそれだけでも長いので、またの機会にします。。

 バスフィッシングには飽きてきていました。それは、バス釣り自体に飽きてきていた・・というよりは、バスフィッシングの手軽さに飽きていた・・という感じがします。かつ、映画のような美しい景色の中での釣りとは程遠い環境、バスという魚自体の姿かたちに魅力を感じない、、などなど。

 まあ、そんなわけで渓流へと釣り場を移したわけですが、当時はかなり敷居が高かった気がします。当然フライでの渓流釣りを意識していたのですが、少年時代から川に親しんでいた・・というわけでもない自分にとって、渓流に進出するのも冒険、しかもやったこともないフライに挑戦・かつ教えてくれる人もいない・・到底うまく行く気がしないのも当然だったように思います。そんなわけで、ルアーでのトラウトフィッシングから始めたのですが、これが結果良かったようです。流れのある渓流での釣り上がりは楽しくも戸惑いの連続でしたが、慣れたルアーでの釣りはそこそこの釣果もあり、綺麗なヤマメやイワナを目にしてからは、バス釣りはやる気が起こらなくなりました。。

 渓流での釣りにもなれて、満を持して・・ということでもないですが、今年はシーズン前からフライキャスティングの練習をしてすごし、「シーズンに入ったらフライ50、ルアー 50くらいの割合でやるかなー」などと考えていたのですが、いざシーズンに入ると「フライ 100」でした。シーズン当初はただでさえ季節的に厳しいこともあり、フライ入門者には当然のごとくまったく釣れず、それでも何故かフライばかりで挑戦してました。「フライで一尾釣るまではルアー禁止」などと自分なりにノルマをつけてた覚えもあります。ただ、長年やりたかった釣りに挑戦してることはよく分かっていたので、挫折するような感じはまったくなかったです。


 たった1シーズン経過しようとしてるところですが、今現在フライフィッシングの虜です。前置きがとても長くなってしまいましたが、自分が考えるフライフィッシングの魅力について。一言でいえば、

やることがとても沢山ある!

 とにかく、覚えなければいけないことは沢山あるし、不自由なくキャスティングをする、というレベルにさえそれなりの練習を要したり・・。家に帰ればタイイング・・、これもまた技術や練習を要するわけで。釣りにもタイイングにも言えるのは、水生昆虫などに関する興味なども必要になってくるし。
 現在は「どっから手をつければいいんだ~(^_^)」という嬉しい悲鳴とでもいう状況でしょうか・・。

 やること(覚えること)がいっぱいあっても、それが全く嫌にならないのは、フライフィッシングにかかわる要素のひとつひとつが、自分にとってとても魅力的なんですね。
 フライ独特のキャスティングフォーム、フォルスキャストを練習して目的のポイントに狙ったとおりにフライを落とす・・・という部分だけとりだしてもかなり楽しいです。ドライフライを魚が咥える瞬間を見逃さぬよう、フライから目を離さずに集中できるのもフライならではの緊張感かな?タイイングは毛ばりを巻くこと自体も魅力的だし、毛ばりの材料(マテリアル)も孔雀の羽根だったりウサギや鹿の毛だったり・・フライフィッシング以外では無縁の世界ですよね。。こういった特殊な素材をゆくゆくは使いこなして、独創性のあるフライが巻けたらすごく嬉しいですよねえ。
 これらの、本当にやらなければ・覚えなければいけないことがたくさんあって、かつその要素ひとつひとつが、自分にとってすごく魅力的なんですね。
 フライフィッシングにかかわるさまざまなことを、何年もゆっくりと時間をかけて自然に身につけていきたいなどと感じていて、要は大事に一生モノの趣味にしたいなと思っているのです。

 「フライフィッシャーは偏屈だ」とか、「フライは釣れない」とか、極端なヒトは「カッコつけの釣りだ」などというのも聞いたことがありますが、敢えて否定するまでもないかなと。。フライは確かにえさ釣りに比べれば釣れないだろうし、フライフィッシャーは哲学的なこだわりを持っているヒトが多い気もするし。
 何が一番自分を引きつけて止まないのか、時間がたたないと分かりませんが、「面倒で難しい釣りだからこそ、プライドやこだわりを持ってやれる」と感じているのかなーなどと今は考えています。

 いやあ、酔って気分よくなって、思いつくままいっぱい書いてしまいました。さー寝よう(^_^)

2002年8月13日火曜日

夏休み

 夏休みに入って、早くも4日が過ぎようとしています。休み初日の土曜日に、ほぼ徹夜状態で釣りに行き、そのときは元気だったものの翌日と翌日はぐったり。ツタヤでDVDを借りてきて観たりなど、非常にインドアな2日間をすごしてしまいました。
 ある意味休みを満喫して、十分体力も回復したところで今日は釣りにいってきました。本当は土曜日に発見した、横川上流のポイントに行きたかったのですが、朝起きられなかったので昼近くから仙台近郊の釣り場探しに行きました。
 この時期の広瀬川・名取川は上流に行っても川遊びの家族連れで釣りにならないことが多く、今日は前から気になっていた釜房湖上流の「太郎川」に。初めての川なので、地図とナビを駆使していくつかの橋をチェック。どこからでも入渓できそうでしたが、中で一番よさそうな場所から入りました。
 某HPで「不人気ながらバックスペースもとりやすくフライ向き・・」といった紹介があったのですが、まさにそのとおりでした。キャスティングにストレスを感じることなく、2時間ほどかけて大堰堤に当たるまで遡行。20cm~25cmの良型のヤマメを3尾釣ることができました。(内一尾は自作フライ初フィッシュ!)
 川の規模に比べて、魚影は濃いような気がしました。大堰堤付近には尺を越えると思われる魚も複数目にしましたし。。
 本当は最初から大堰堤のさらに上に行きたかったのですが、自分のクルマでは行けないのを確認し(^_^)、今日のところはひきさがってきました。。でもクルマ止めから1km程度で上流の橋に着くようなので、今年中に一度徒歩ででも行ってみようと思います。
 それにしてもどこに行ってもアブが多くて困りますなあ。。





2002年7月4日木曜日

タイイング

 気温の上昇につれて、私のドライフライにも鱒がでるようになってきました。。
ヒットした瞬間は、やはりルアーのときとは違った嬉しさがありますね。特に"あわせ"のタイミングがルアーに比べてシビアで、かなり集中してないとだめですね。それだけに、「自力で釣った!」という満足感はすごく強いです。

 "フライ"はこれまで、インターネットオークションなどでまとめ買いをしたりしていて、今年のシーズン中は釣りだけに専念して、タイイングはシーズンオフから・・などと考えていたのですが、先日タイイングに必要なツール類を一通り揃えてしまいました。バイスは以前入手していたのですが、それ以外にも必要なものが沢山あるんですよね。
 マテリアルについては、「エルクヘアーカディス」という最もポピュラーなドライフライを巻くためのものを店員さんに揃えてもらいました。実際フライで釣行を重ねての実感ですが、「白くて大きいフライしか見えない!」(^_^) というのが自分にとっての基本の考え方になっています。ハッチにあわせてフライを選択できるほど、知識も経験もないので、白くて大きいフライに手が伸びるのです。。
 とりあえず、今回買った分のハックルが無くなるほどエルクヘアーカディスを巻けば、今シーズン一杯は楽しめるかな・・という感じです。(^_^)





2002年6月4日火曜日

そろそろ

 全然更新してませんね。すみません(^_^)
 満を持して・・というわけではないのですが、そろそろ釣行記を追加していこっかなーなんて思っています。。

 今年に入ってから、「フライをメインで」とは思っていたのですが、完全にフライ・オンリーになってしまいました。(^_^)
 正直な話、ルアーのときのほうが釣れていました。 でも、最近はどうも「フライで釣りたい!」というこだわりもでてきてしまったようで、当分はフライでいきそうです。
 かといってルアーを辞めた気は無く、多分時期がくればまた「ルアーで釣りたい」と感じるときがくると思います。
 でも今は、ルアーを「喰わせる」のではなく、フライを「咥えさせる」という感覚に夢中なのです。。

2002年5月12日日曜日

久々更新

 更新とは言っても、裏ページなんですが。(^_^)
 いやあ、更新滞ってます。
 つい先日30歳を迎えたというのに、身辺バタバタしてます。落ち着いた生活を送っている友人と話すと、自分が恥ずかしい。。
 早く地に根をはった、生活をしたいものです。

 釣行は結構重ねています。今年はこれまでずっとフライオンリー。ぜんぜん釣れない時期もありましたが、ようやくこつがつかめて、ポツポツとは釣れ始めました。でもまだまだです。
 「釣行記」の更新も、じき復活しますので、長い目でみてやってください。。





2002年3月21日木曜日

釣れん(^_^)

 釣行回数は解禁から既に4回を数えるのに、バラシ4回のみでキャッチはゼロ。釣行記を更新するのも億劫になっちゃいますよ(^_^) 一方で、釣りに関わる楽しみが増えてきました。以前は登れなかったような崖などもチャレンジして、新しい釣り場を開拓したりすると、かなりの満足感が味わえます。最近「サライ」という本を眺める機会があり、その特集の「山菜」が 目に止まり、先回はフキノトウをたくさん見つけて帰りました。釣り場の足元で 、いっぱい生えていたんですねえ。
 まあ、こんな楽しみを発見してしまうのも、「釣れない」からなんですねー・・。釣れていれば、それだけでも満足だもんなあ。
 あー早く2002年のファーストフィッシュを釣りたい!

2002年3月17日日曜日

事故

 今朝、数少ない女友達の一人が、交通事故で亡くなりました。
 本当にいい奴だったので、悲しいです。
 人生には別れは付き物ですが、楽しい時を共有した仲間を、こんな形で突然に失ってしまうと、生きることの意味を考えさせられてしまいます。

2002年2月25日月曜日

バイス

 フライタイイングの「バイス」を購入してしまいました。。
 Yahoo!オークションで、2,500円の安物ですが、、。計画では、タイイングは今年末のシーズンオフから・・などと思っていたのです。でも、やっぱり、「やりたい」という気持ちの強いときにはじめたほうが、後々得かなーなんて、都合の良いことを考えたりなどして。
  いやー、楽しいですよ。

2002年2月24日日曜日

解禁目前

 いよいよ解禁目前です。。すごく楽しみです。
 渓流釣りを始めて、本当に週末が楽しみでたまらず、シーズンオフの間も解禁を待つ毎日。。生活のサイクルが釣りを中心に回っているようで、飽きっぽい自分がこれだけ熱中できる趣味を持てたことだけでもうれしく思ってしまいます。。
 解禁は、広瀬川の下流に行こうと思っています。フライのキャスティングに慣れる意味でも、広い河原のあるような場所が適当かなと。
 でも、本当に生きたいのは、やはり昨年通いつめた白石川上流、Y川などなのです。今年は昨年よりも、より源流に近いところを目指したいと思っています。
 いやいや、いろいろ想像するだけでも、たまりません。。





2002年2月11日月曜日

Newロッド&リール

 昨日、Yokさんと一緒に「杜の家ブルック」に行き、Newロッド&リールを購入しました。とはいっても、ルアーではなく、フライです。
 解禁を前にして、現在キャスト練習用のつもりで買った#5/6のロッドではなく、渓流で実際使用するための#4のロッドがほしかったからです。
 リールについては、行く前から決めていました。OrvisのバテンキルDiskというもので、何故これに決めたかというと、「頑丈そう」だったからです。。先月あたりから物色するなかで、一度は「レディントン」のASシリーズというのに決めました。そのときは金色か銀色のものが、高級感があって良い・・と思っていたのです。ただ、時間がたって実際の釣行を考えてみたところ、「あまり派手なリールは傷がつくのがいやだな」とか、「黒の地味なリールでも、派手なフライラインが通ると意外とかっこいいな・・」などと思えてきたのです。。
 ロッドは「CAPRAS」のARTISATA INVENTIONというものにしました。7.7ft、#4/5というもので、短めの#4のロッド・・というのにはぴったりです。何を隠そう、このメーカーを知らなかったのですが、店長が「国産のフライロッドとして、すごく評判いい」と教えてくれたのです。振ってみた感じがとてもよく、「ティップ部がバット部よりも長く、独特の味わいがあるよ」と言われ、「よし、これを使いこなして、長く使えるロッドにしよう!」と決めました。
 その場でキャスティングを少し教えてもらい、店長のキャストと自分のキャストの違いをまざまざと見せ付けられました。。しかし、ロッドはすごく良くて、軽い動作でラインが伸びていき、「いいの買ったな」と実感しました。強風のため早々に切り上げましたが、無風のときに早く試してみたいです。。





2002年2月4日月曜日

 今日、「杖」を買いました。杖といっても金属製で、内部にはショックを和らげるためのスプリングなどが施された現代風の道具です。また、使わないときは、全長50cm程度まで縮めることができます。。

 シーズン前のイメージトレーニングが過ぎた!?のか、近頃非常に源流志向に傾きつつあります。釣り場まで1時間や2時間歩いてもいいから、今までよりも一層自然の奥地に入り込んで遊びたい!という気持ちなのです。
 今までは、釣りに行くときも非常に軽装で、フィッシングベストに入る道具以外は持ち歩きませんでした。今年は時にはリュックサックなども携行して、奥地に入り込みたいなと。。

 まあそんなわけで、山登りの装備にも目がいったわけです。実は以前から「杖」は買おうかどうか迷っていたんです。川を渡るときなどに、深さを計るのに助かりそうだし、ちょっとした段差などもジャンプするよりは負担が少なそうだし。。
 早速青葉山の散策路を杖をもって歩いてきましたが、調子いいです。常に手すりに掴まって歩ける感覚です。
  あとは使わないときに背中に固定できるように、なにか工夫が必要かな・・などと。





2002年1月27日日曜日

フライの道具

 いやあ、ルアーで使っていた道具で流用できるものが多いとはいえ、必要なものがまだたくさんあります。。
 まずほしいのは、ロッドとリール。 これは練習用に買った5,6番手のものがあるのですが、渓流用には3~4番あたりが適当なようで。。
 あとは、バイス。 「タイイングは来年から・・」なんて考えていましたが、最近始めたくてウズウズしています。

 解禁まで1ヶ月ちょっと。 まずは、ロッドとリールを買って、キャストの感覚に慣れなければ。。

2002年1月5日土曜日

ブラボ~ミュージック!

 実は最近はまっているテレビゲームがあり・・、その名も「ブラボ~ミュージック」というプレステ2のゲームです。
 クラシック音楽の指揮者として、実際には音楽のテンポに合わせてボタンを押すだけなんですが、これが難しい・・。 ただ、ゲームのクリアは別にして、自分のペースで自由に音楽のテンポや音の強弱を指揮するモードもあり、これが楽しいのです。 お酒を飲みながら、気楽に遊べるのがいいんだなこれが・・。
 これがきっかけというのは少し気恥ずかしいのですが、クラシックにも興味を持ち、最近CDを2枚購入しました。 どちらもオムニバス盤的なもので、これまたはまっています。 やっぱり年齢につれて、様々な趣味嗜好も変わってくるものですね。。