2002年2月11日月曜日

Newロッド&リール

 昨日、Yokさんと一緒に「杜の家ブルック」に行き、Newロッド&リールを購入しました。とはいっても、ルアーではなく、フライです。
 解禁を前にして、現在キャスト練習用のつもりで買った#5/6のロッドではなく、渓流で実際使用するための#4のロッドがほしかったからです。
 リールについては、行く前から決めていました。OrvisのバテンキルDiskというもので、何故これに決めたかというと、「頑丈そう」だったからです。。先月あたりから物色するなかで、一度は「レディントン」のASシリーズというのに決めました。そのときは金色か銀色のものが、高級感があって良い・・と思っていたのです。ただ、時間がたって実際の釣行を考えてみたところ、「あまり派手なリールは傷がつくのがいやだな」とか、「黒の地味なリールでも、派手なフライラインが通ると意外とかっこいいな・・」などと思えてきたのです。。
 ロッドは「CAPRAS」のARTISATA INVENTIONというものにしました。7.7ft、#4/5というもので、短めの#4のロッド・・というのにはぴったりです。何を隠そう、このメーカーを知らなかったのですが、店長が「国産のフライロッドとして、すごく評判いい」と教えてくれたのです。振ってみた感じがとてもよく、「ティップ部がバット部よりも長く、独特の味わいがあるよ」と言われ、「よし、これを使いこなして、長く使えるロッドにしよう!」と決めました。
 その場でキャスティングを少し教えてもらい、店長のキャストと自分のキャストの違いをまざまざと見せ付けられました。。しかし、ロッドはすごく良くて、軽い動作でラインが伸びていき、「いいの買ったな」と実感しました。強風のため早々に切り上げましたが、無風のときに早く試してみたいです。。