2002年2月25日月曜日

バイス

 フライタイイングの「バイス」を購入してしまいました。。
 Yahoo!オークションで、2,500円の安物ですが、、。計画では、タイイングは今年末のシーズンオフから・・などと思っていたのです。でも、やっぱり、「やりたい」という気持ちの強いときにはじめたほうが、後々得かなーなんて、都合の良いことを考えたりなどして。
  いやー、楽しいですよ。

2002年2月24日日曜日

解禁目前

 いよいよ解禁目前です。。すごく楽しみです。
 渓流釣りを始めて、本当に週末が楽しみでたまらず、シーズンオフの間も解禁を待つ毎日。。生活のサイクルが釣りを中心に回っているようで、飽きっぽい自分がこれだけ熱中できる趣味を持てたことだけでもうれしく思ってしまいます。。
 解禁は、広瀬川の下流に行こうと思っています。フライのキャスティングに慣れる意味でも、広い河原のあるような場所が適当かなと。
 でも、本当に生きたいのは、やはり昨年通いつめた白石川上流、Y川などなのです。今年は昨年よりも、より源流に近いところを目指したいと思っています。
 いやいや、いろいろ想像するだけでも、たまりません。。





2002年2月11日月曜日

Newロッド&リール

 昨日、Yokさんと一緒に「杜の家ブルック」に行き、Newロッド&リールを購入しました。とはいっても、ルアーではなく、フライです。
 解禁を前にして、現在キャスト練習用のつもりで買った#5/6のロッドではなく、渓流で実際使用するための#4のロッドがほしかったからです。
 リールについては、行く前から決めていました。OrvisのバテンキルDiskというもので、何故これに決めたかというと、「頑丈そう」だったからです。。先月あたりから物色するなかで、一度は「レディントン」のASシリーズというのに決めました。そのときは金色か銀色のものが、高級感があって良い・・と思っていたのです。ただ、時間がたって実際の釣行を考えてみたところ、「あまり派手なリールは傷がつくのがいやだな」とか、「黒の地味なリールでも、派手なフライラインが通ると意外とかっこいいな・・」などと思えてきたのです。。
 ロッドは「CAPRAS」のARTISATA INVENTIONというものにしました。7.7ft、#4/5というもので、短めの#4のロッド・・というのにはぴったりです。何を隠そう、このメーカーを知らなかったのですが、店長が「国産のフライロッドとして、すごく評判いい」と教えてくれたのです。振ってみた感じがとてもよく、「ティップ部がバット部よりも長く、独特の味わいがあるよ」と言われ、「よし、これを使いこなして、長く使えるロッドにしよう!」と決めました。
 その場でキャスティングを少し教えてもらい、店長のキャストと自分のキャストの違いをまざまざと見せ付けられました。。しかし、ロッドはすごく良くて、軽い動作でラインが伸びていき、「いいの買ったな」と実感しました。強風のため早々に切り上げましたが、無風のときに早く試してみたいです。。





2002年2月4日月曜日

 今日、「杖」を買いました。杖といっても金属製で、内部にはショックを和らげるためのスプリングなどが施された現代風の道具です。また、使わないときは、全長50cm程度まで縮めることができます。。

 シーズン前のイメージトレーニングが過ぎた!?のか、近頃非常に源流志向に傾きつつあります。釣り場まで1時間や2時間歩いてもいいから、今までよりも一層自然の奥地に入り込んで遊びたい!という気持ちなのです。
 今までは、釣りに行くときも非常に軽装で、フィッシングベストに入る道具以外は持ち歩きませんでした。今年は時にはリュックサックなども携行して、奥地に入り込みたいなと。。

 まあそんなわけで、山登りの装備にも目がいったわけです。実は以前から「杖」は買おうかどうか迷っていたんです。川を渡るときなどに、深さを計るのに助かりそうだし、ちょっとした段差などもジャンプするよりは負担が少なそうだし。。
 早速青葉山の散策路を杖をもって歩いてきましたが、調子いいです。常に手すりに掴まって歩ける感覚です。
  あとは使わないときに背中に固定できるように、なにか工夫が必要かな・・などと。