2002年7月4日木曜日

タイイング

 気温の上昇につれて、私のドライフライにも鱒がでるようになってきました。。
ヒットした瞬間は、やはりルアーのときとは違った嬉しさがありますね。特に"あわせ"のタイミングがルアーに比べてシビアで、かなり集中してないとだめですね。それだけに、「自力で釣った!」という満足感はすごく強いです。

 "フライ"はこれまで、インターネットオークションなどでまとめ買いをしたりしていて、今年のシーズン中は釣りだけに専念して、タイイングはシーズンオフから・・などと考えていたのですが、先日タイイングに必要なツール類を一通り揃えてしまいました。バイスは以前入手していたのですが、それ以外にも必要なものが沢山あるんですよね。
 マテリアルについては、「エルクヘアーカディス」という最もポピュラーなドライフライを巻くためのものを店員さんに揃えてもらいました。実際フライで釣行を重ねての実感ですが、「白くて大きいフライしか見えない!」(^_^) というのが自分にとっての基本の考え方になっています。ハッチにあわせてフライを選択できるほど、知識も経験もないので、白くて大きいフライに手が伸びるのです。。
 とりあえず、今回買った分のハックルが無くなるほどエルクヘアーカディスを巻けば、今シーズン一杯は楽しめるかな・・という感じです。(^_^)