2004年12月8日水曜日

NZ 20041208 3度目の正直

 やったー。
 遂に釣れました、初フィッシュ。しかも53cm!いやあ、こうゆうのが近所の小川で釣れるなんて、ほんとすげ~なあ。
 今日もNgongotaha Stmに。一昨日は魚影を確認しただけ、昨日は2ラインブレークに2バラシ。でも正直、そろそろ釣れてもおかしくはないな・・とは思ってました。。
 しかし今日はいつものポイントに初めて自分より先に釣り人のクルマが、しかも2台。先行者の影響か、サカナの姿さえあまり見ることができないまま昨日ラインを切られた2つ目のアクセスポイント周辺までついてしまいました。昨日は5尾ほども居たそのポイントにも今日はサカナの姿すらなし。
 そのまま釣り上がっても良かったんですが、昨日はその場所以降はあまり良くなかったので迷いました。すると調度釣り人が入ってきて、「上に行っていいか?」というので譲り、自分は一度川を抜けて元のアクセスから2週目に入ることにしました。
 1週目よりはサカナが戻ってるかな・・という感じ。何箇所かトライした後、昨日最初にラインを切られたプールに。離れて見る限りサカナの姿はなかったのですが、慎重に近づいていくと流れの底に一尾いるのを発見。そのときは30cmくらいのサカナだと思ってました。
 キャストし易い態勢を作って、少し上流にビーズヘッド・ヘアーズイヤーニンフを流します。数回見送られた後、なんか食べた様子・・。インジケーターが止まったので合わせるとヒット!毎度のごとく下流に走られます!あらかじめドラグは少しキツくしていたのですが、念のため若干ゆるめて、ある程度テンションかけたまま泳がせておくと、、かなり下流に行ってしまいそう。慎重すぎかもしれませんが、リールを巻きながらサカナを追いました。最初はジャンプしたり首ふったりしてたのですが、少し元気がなくなったかな・・というところでさらに寄せて、なんとかランディング!
 いやあ、昨日ライン切られたとき以上の放心状態。すごすぎる!楽しい!!
 ほんと、その一尾で大満足。だったんですが、少し釣り上がる間に30cmくらいを一尾キャッチ。さらにラインもリールに巻き取った後の退渓まぎわに、珍しくライズを発見。パラシュートを結んでキャストすると、ドラッグがかかって一回食い損ない、次のキャストで20cmくらいの小さいニジマスが釣れました。ニンフばかり使ってた後のドライフライは、キャストしやすくていいなあ~。
 いやあ、3度通ったNgongotaha Stm、釣ることできたし新しい川を開拓するかなー。でもこの川、規模からは想像つかないくらい、アベレージサイズが大きいんじゃないかな。。今日のが50cmオーバーなら、昨日のライン切られたサカナや一昨日見たサカナはもっと大きかった!?

#
 もちろん、前日・前々日の魚が大きかったというより、リールの扱いを少し覚えただけです。。
 しかし自分にとってはこの一尾はやはり衝撃的でした。ドラグをどこまで強めていいかわからず、かなり慌てて下流に魚を追っていったものです。
 前日までのラインブレークの連続で、実は「本当に釣れるのか・・?」と真剣に考えて、悩んだものです。これは大袈裟ではなく、生活の大半が釣りで占めていた頃には一大事だったんです。我ながら呑気な日々だったもんだ。(^_^)

記念すべきファーストフィッシュ。
よく太った状態バッチリの魚です。

空もきれいだ!

ドライでも釣ってしまう始末。小さいけど。(^_^)