2004年12月30日木曜日

NZ 20041230 大雨

 昨日は疲労を考えて、釣りを休んで雑用。森林通行許可証も入手できたので、これで例のDry Fly Creekを含めたムルパラRangitaiki Riverの全域にアクセスできるぞ。
 今日は朝から強い雨が降り続いており、アクアシールを買いに出た以外は部屋でタイイングなどしてます。
 いつも天気予報を見てるサイトでは、「晴れ」とはっきり表現されるのは12月中でも数回程度。「晴れ一部曇り」は日本の天気予報でいえば「晴れ」に等しい感じの晴れ具合。
 一番多く目にしてるのが"Showers"と表される「にわか雨」。そんな日は大方晴れだったり曇りでも、時折バラバラッと雨が降ってまたあがる・・という不安定な天気です。それが稀に雹だったりもして、既に3回降りました。
 NZは天気が不安定なのか、この時期特有なものなのか、、。予報を見てても釣りに行っていいんだかだめなんだか、判断しかねることが多いです。まあそんなときは大概行きますが。
 今日の予報は"Rain"。この表現もあまり見たことがなかった・・というか初めてかな。この予報が出たら「大雨」もしくは「絶対、雨」とでも考えておけばいいようです。
 驚くことがひとつ。こっちの人たちはほとんど傘を持たないようです。今日買い物に出たときもかなり降ってたんですが、傘を持っている人は数人程度。9割以上の人は普通に濡れて歩いてるか、もしくはカッパ。
 若い女性でもそれほど"オシャレ"って感じしないし、化粧なんてしてない人のほうが多く感じます。老若男女ラフな格好で歩いてるから、雨くらいどうでもいいってとこでしょうかね。

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 どうも私がNZにいったこの年の12月は、過去にないほどの大雨だったようです。これは後で会いに行った斎藤完治さんに聞きました。
 運よく?雨が続いた時期はぎっくり腰で寝てた・・という感じだったようです。
 かさを持ち歩かないっていうのも、文化なんだろうなあ。日本だったら折りたたみ傘なんか携帯して、ちょっとでも雨ふればみんな傘さしはじめるんですけどね。NZではかなり雨降ってても傘さす人がほとんどいないのには驚きましたよ。
 しかし女性はさっぱり化粧もしないで歩いてるし、ほんと気楽な国だよなあ。「日本は気張りすぎだよな。」と、思うんだけど日本で生活してるとすっかり順応してしまう自分が悲しいですな。