2005年1月4日火曜日

NZ 20050104 濁りがとれない。。

 昨日はいろいろ巡った末に釣れなかったので、今日はマジメに集中してやれば何尾かは釣れるだろう・・と思われるRangitaiki下流域へ。できればWaihua Stream、万が一人が入ってたらMangamako Streamでもいいな・・と思いつつ出発。
 ふと、いつもと正反対のルートでSH30でWhakatane方面を経由したほうが近いかも・・?と思いつき地図で確認すると、どうやら同じくらい・・。ためしに行ってみると、Rotoma湖畔を通ったり、町を抜けたりで変化に富んでいていい感じ。でも少し時間は多くかかるみたい。

 そんなことをしつつ、Rangitaiki Riverにさしかかると・・濁ってる。。大雨からもう丸2日はたつのに、全然回復してない。。それでも支流は大丈夫だろうと思っていたのですが、こちらもほとんど変化なし。かなりまとまった雨だったけど、ここまで長引くとは。

 仕方なく、あまり釣れる気はしないのですが、雨の影響が全くないといえるLake Flaxyに2日連続で。
 着いてみると、どうしたことか釣り人の数はゴソッと減って見渡しても4・5人くらい。昨日人がいてやれなかった流れ出しの水路を眺めると、いるいる!離れていてもウィードの切れ目の砂地にサカナが確認できたし、近づくとウィードの上にも何尾もいる。これはやるしかないでしょう!
 しかしこれが難しかった。。ダブルニンフで始めましたが、着水と同時にすっ飛んで逃げてく。。なんかインジケーターが悪いような気がして、はずしてみたけどもだめ。。ドライでやっても全然反応なし。
 サカナが見えてるだけに何時間も粘ってしまいましたが、結局だめだった。。夕方6時くらいになっていい加減あきらめて、ここでイブニングライズを待つのもどうかな・・と思い、すぐ近くにあるRangitaiki Canalという用水路・・というか運河のような川に。川幅も10m以上あり、とても深い流れです。ちょっと開けた、釣り易そうなポイントを確保してしばし待機。7時を過ぎるといくつかライズが起こり始めました。しかし遠い。。しばらく待ってもそれほどライズは頻繁になってこないので、痺れをきらして釣り開始。
 出番の少ないドライをここぞとばかりにキャストし続け、なんと1時間ほども頑張ってやっとこ一尾キャッチ。2005年初フィッシュ。
 その後も一向にライズは激しくなることはなく、8時半になったところで見切りをつけて今日は終了。

 うむむ、初フィッシュはうれしいけど、一日粘って一尾か。。今日はかなり満足してるけど、もうちょっと楽に釣りたいもんだ。(^_^)

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 Rotoruaから出発して、Whakataneという街を経由していくのはこのときがはじめて。
 景色は圧倒的にこちらのほうがいいです。いくつかの湖の脇を通る道は変化に富んでいて、いつもの森林地帯とはぜんぜんちがいます。

 しかしイブニングはいまひとついい思いせんかったなあ。
 元来イブニングで暗くなるまで粘って釣る・・というのが性に合わないようで、日中はいくらハードな釣りでも喜んでやるけど、暗くなってから始まるライズを待つっていうのがどうも。

Rangitaiki Canal(運河)ですな。ず~っとこんな幅の深い流れ。

これもRangitaiki Canal。発電所設備の前。必ずライズはあるけど、釣れるとは限らない。