2005年1月23日日曜日

NZ 20050123 ボーッとしてたもんで。。

 一昨日の筋肉痛やら肩の痛みで目覚めがいまいち。なんだか寝たりないなあ、、と思いつつ出発したら、ウェーディングシューズを積み忘れてしまいました。。30km以上進んでからふと気が付いて引き返す羽目に。
 今日はRangitaiki Riverの上流を再度やってみようと思っていたのですが、よほどボーッとしてたのか、森への入り口の目印の看板を見逃していつのまにかムルパラまできてしまいました。。
 ムルパラもいい釣り場なんですが、Ruakituri Riverに行って以降、どうも「大河川で大物を!」という意識が強くなったようです。ムルパラを通り越して、Whirinaki Riverに行ってみることにしました。この川は一度行ったけど、川に降りれそうな場所の水量が多すぎて釣りは出来ませんでした。ここんとこ晴れ続きだから、水量も落ち着いたんじゃないかな・・と。
 予想通り!極端に減ってるわけではないですが、渡渉には影響がないほどになってました。

 Riverというからにはそれなりの規模を考えてたのですが、Ruakituriの半分、Tongariroの5分の1くらい?っていうイメージ。ちょうど釣りやすい感じです。水はクリアで森の緑を写し込んで緑色、非常にいい感じです。ただし広い視野で眺めると、河原が広すぎるのと脇にハゲ山があるのとで、なんとなく殺伐とした雰囲気なのが残念。

 入渓してしばらくで、すごくいい感じのプールが連続。しかもサカナが濃いみたい!しかし釣れない・・。
 最近、どうもスカッと釣れた感じがしないのは、やはり自分の釣り方が雑になってるせいなんだろうなあ。特にストーキングがすごくいいかげんになってしまってるのは、自分でもしっかり判ってるし。「居そうだな~」と思うと早くサカナの姿が見たくて近づいちゃうんですよね。それでサカナが逃げて、「あ、やっぱり居た!」てな感じです。。
 そんな自分でも、なんとか1尾だけキャッチ、1尾はバラシ。バラシたほうは久々のラインブレーク。なんか2本目のフライを結ぶティペットの変な場所で切れてたので、ティペットが弱ってたのかも。

 良いプールが続くので、「行けるとこまで行ってみよう」と思ってたのですが、上流からなんか子供の声がするな~と思っていたら、ゴムボートやら浮き輪やらに乗っかった3人の少年たちが激しく釣り場をくだっていってしまいました。。ちょっと暴れたくなりました。(^_^) とはいってもその時の時間は5時過ぎだったので、キリが良かったかもしれません。

 今日は川に着いたのが昼過ぎだから中途半端だったけど、今度はもっと早めにこよう。この川はマジメにやれば結構釣れそうだし、面白い釣りができそうです。

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 ひとりで釣りしてるから、安全には特に気をつけていました。これは日本で釣りするときも同じですが。。よく「冒険的な釣りを好む」とは書いてますが、逆に常に慎重だったりするわけです。Whirinaki Riverは比較的平坦な流れなので、増水でもしてなければ安全な川のほうかもしれないですけどね。子供だけでボート遊びしてるくらいだし。

 Whirinaki Riverのこの区間は、ムルパラの村からすぐそば。Waihua Streamなどの行きつけの川よりもフラットからは近い場所だったので、もっと早い時期に行き始めればけっこういい場所だったかもな。

河原に馬が。。脅かさないようにせねば。。

かなり水量減ってる日かな。

こんな場所は思わず覗き込んでしまうんだよなあ。。