2005年1月24日月曜日

NZ 20050124 釣りづらい。。

 今日は昨日ボーッとしてて行き損ねたRangitaiki Riverの上流へ。
 この地域はそれほど良い釣りができてないのですが、水量が落ち着いて雰囲気変わるかな~と期待。なにしろ、前にきたときは大量のカディスが舞い飛んでいたという実績もあるので。。

 最初に入ったポイントは川幅がかなりシェイプされていて、片側のバンクにず~っと踏み跡があるのですが水面と高低差があってランディングできる場所がごく限られています。いつきても結構濁っていて今日もそれなりに濁ってたのですが、調度よくライズが起こっているタイミングで入れました!
 あっちでもこっちでも繰り返しライズ。サイズは小さそうだけど、こんな状況に昼間からめぐり合えることはそうないのでもちろん狙ってみます。#16のパラシュートを数回キャストすると見るからに小型のサカナが垂直に浮上してきてピシャッと食った!しかしせっかくかけたのにエラ洗いであっさりとバラシ。
 なんかブラウンに見えたなあ。最近逃がしたサカナはみんなブラウンに見える気がする。。何しろこっちきてからレインボーはかなり釣ったけど、ブラウンは未だたった1尾しか釣ってない。。
 同じポイントでしばらく待つと少し上流でまたライズが始まり、今度はきっちりランディング。30cmほどのレインボーですが、ライズをとれたんでかなりうれしい。。

 そのポイントを切り上げ、上流に向かって歩くと何箇所かでライズに遭遇しました。しかし水面から1mほど高い位置になり、柄の長いネットでもないとランディングできそうにありませんでした。と言いつつ狙ってはみたんですが、釣れませんでした。余計な心配だったか。

 しばらくするとライズは全く見られなくなったので、クルマでポイント移動。近辺の気になる場所を巡ってみたけど、どうもこの周辺は「釣り歩く」というんではなく、「ポイント釣り」という感じになってしまうので、あまり竿を出す気にならないんだよなあ。
 で、それほど好きなわけではないのだけど、気がつくといつも行ってるRangitaiki Canalに今日もまた。しかしここもあからさまに水量が減り、岸から3mほどはウィードが干上がって陸地を形成してしまっており、サカナをかけたとしてもランディング出来無そう。少しだけ竿出してすぐにやる気がなくなり、早めに撤収。

しかしRangitaiki上流はどこもススキ?がすごいなあ。前以上にすごく茂ってきた。自分は気楽に釣りばっかりしてるから考えもしなかったけど、ここでも季節が進んでるんだなあ。。真夏にススキが茂るというのは日本人の季節感とはマッチしないのだけど。

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 釣りづらいのは分かっているけど、Rangitaikiという名前に釣られて「いつかでかいの釣れるだろう」という期待で行ってしまうんですよね。。でも、日中でライズがある場所なんてこの流域くらいしか見たことなかったしな。家に帰ると「どういうキャストすればRangitaikiでも不自由なく釣りできる・・」というイメージはあるんだけど、何回行っても釣りづらかった。。
 自分が釣りしてたあたりは確かに「Angler Access」も多々あって、ポイントなんだろうけど、あまり釣り人見たことないな。
 広大なKaingaroa Forestを裂くように流れる川、実は良いポイントはこういったAngler Access標識の周辺じゃあなく、そこからボートでくだった、徒歩ではアクセスできない地域なんだそうです。。ガイドなんかはそういう場所を案内するんだとか。
確かに、自分が釣りしてるあたりからムルパラ周辺までの20kmくらいはKaingaroa Forestの未踏の奥地を川が流れてるから、そんなとこで釣りした日にゃあ釣れまくり?のような気がします。

ライズはあるけど釣りづらい。

このあたりは水深もあって、イブニングには大物がライズしそう。。