2005年2月11日金曜日

NZ 20050211 Rangitaiki River

 ほそださんの釣りは5日目のこの日が最終日。
 どこに行くかとても迷うところでしたが、これまでの話の中で「Rangitaiki Riverに興味がある」とのこと。自分としては「釣りづらい」、「釣れたことがあまりない」ポイントなので、大丈夫かな~という不安を抱えての出発。まあ方角的にはTongariroに向かう形なので、RangitaikiがいまいちだったらTongariroでスモークの獲物を狙うんでもいいかなーなどと話しながら。。

 ライズがあれば小さい鱒はドライで釣れたりするのですが、残念ながら不発。
 でも深くてどんよりとした流れ、ほそださんは嫌いではないと言ってますが、私のほうが根負けしてしまいわずかな時間竿を出した後に森を抜けてタウポ経由Tongariroへ移動。

 ツランギでライセンスを買う際、店員にポイントを尋ねると3つのプールをピックアップしてくれました。
教えられたプールに行ってみると、確かにどこも大物が居そうな場所ばかり。まあTongariroはどこでもそう見えるかもしれないけど。
 強風にあおられながら二人とも黙々とキャストしましたが、全然だめ。3つのプール全て1時間以上は二人がかりで試したものの、結局釣ることはできませんでした。。
 こうなると釣れても釣れなくても、ほそださんの興味が向いたRangitaikiで粘っていたほうが良かったかな~などと後悔してしまいますが後の祭り。

帰国準備のほそださん。
20kg制限の預託手荷物、28kgを詰め込んで堂々と旅立って行かれました。。 

 その晩はメキシコ料理の店ですっかりご馳走になってしまいました。
 たいした案内もできずに恐縮してしまいます。。

 私も今回知ったことですが、NZの2月は日本の8月。観光するには夏真っ盛りのハイシーズンですが、やはり釣りするには日本同様、難しい時期に入ってるんですね。
 初日の釣行記にも書いたことですが、やはり1ヶ月半におよぶバケーションシーズンは、NZ国内あるいは世界の釣り人が集まる時期で、相当スレてしまってる印象。思い返すとやはり12月の釣りは相当アバウトにやって釣れてたし。
 あとは渇水の影響が大きいですね。サカナが大きいだけにこれは日本以上かな。。

 言い訳してしまいました。(^_^)
 結果、釣りは4日目のRuakituri Riverは楽しんでもらえたと思うのですが、それ以外は釣果面はいまいちでしたね。
 でも次回のNZに活かしてもらえるよう、(チープな)食事や生活そのものの面でいろいろ楽しんでもらえてれば、と願って止みません。
 私自身は非常に楽しませてもらった感が強く、残りわずかとなったNZでの生活に彩りを添えてくれたなあ、と感謝してます!