2005年2月12日土曜日

NZ 20050212 ほそださん帰国

 オークランド空港までほそださんを送って、無事出国するところまで見届けてきました。。
 いろいろな釣り場を見ていって欲しいあまりに、かなりハードな行程になってしまったので、今頃彼は機内で熟睡してることでしょう。

 「Curtis Creek 随想」でほそださんがメモされてるとおり、かなり釣りとしてはキビシかったというのが5日間の釣行を終えての感想です。
 晴れの天気に合わせて4日目にスケジュールした大本命河川「Ruakituri River」だけは会心の釣りだったと自分では思ってます。(釣った数うんぬん別にして、醍醐味は味わってもらえたかなあ・・と。) ただ、それ以外の釣り場は期待に応えてくれませんでした。

 いろいろ考えはあったのだけど、この場で言い訳はしますまい。。苦心して休暇をとられたほそださんに十分満足して帰ってもらえたかどうかを考えると、今夜は寝付けそうにもないけども。。

 釣りに関する鬱憤はさておき、この7日間は個人的には非常に楽しい時間を過ごさせてもらいました。はるばる日本から訪ねてくれる仲間がいるなんて、こんな嬉しいことはありません。2ヶ月ぶりに日本語で会話ができることがうれしくて、他愛のないことを喋りまくってしまいました。
 NZに来て以来2ヶ月少々、ほとんど「寂しい」などと感じることもなかったのですが、ほそださんが帰った今日はさすがに孤独感を感じますね。 

 いい歳した男2人で修学旅行気分とでもいうか、近年感じることのなかった非常に稀有な楽しみを味わえたなあ、と思ってます。
 うまいものもご馳走になってしまったし、お土産にもらった芋焼酎は現在美味しくいただいております。
 いや、本当に楽しませてもらいました。今度釣り場でライズでも発見したら譲りますよ。

#
 ほそださんがNZにきてる間はBLOGのアップデートも休んで連日朝から晩まで釣りしてました。自分が寝たあとで、ほそださんは自身のBLOGを更新してたみたいですね。当時の釣行記は本編に後から書きました。
 前半の釣りがサカナに見放されてたので、あまりゆっくりしてる余裕もなくいろんなポイントをめぐりました。。まあ元から、いろんな川を見てもらおうと、ムルパラ、Rangitaiki、Ruakituriは回ろうと思ってたので、結構ハードな行程になるのは分かってましたけどね。
 自分自身の釣果も下降線だったムルパラは除いて、最初にRuakituriに行ったら組み立てもガラッと変わったかも。
ほそださん以上に、人を案内することを自分自身が楽しんでしまった感じがしますね。いやあ、懐かしい。

ロトルア湖で、サカナをみせるほそださん。
水が白い帯状に見えるのは、川からの流れ込み、水温がすごく低い!

Hopuruahine Streamで

空港からの帰り道、橋からクルマが落ちたとかで、野次馬に混ざって一枚。