2011年8月16日火曜日

20110816 名取川水系

 夏休みの終わりに、もう一日釣り。
 小嶋さんから教えてもらった、いつもの川のさらに上流域に足をはこんでみました。
 「上のほうがまだサカナが残っているし、流れもいい」という言葉どおり、ほとんどの場所では素直なイワナが気持ちよく釣れてくるし、渓相は小さい流れだけどいい感じ。
 多くのサカナを釣ったので調子にのって隣の川に移ったら、こちらは渋いのなんの。。そう甘くはないですか。。

素直なイワナ。

流れは小さいけど、随所にポイントあり。

でかいサカナは出なかったけど。

大場所!10尾近いサカナを発見してたけど、やはり狙われるのかスレ気味だった。。。

隣の川はすっかりヤマメの川になってしまったけど、流れ的には無理があるような。。

2011年8月12日金曜日

20110812 山形・赤川水系

 夏休みにあわせて調整していた小嶋さんとの釣行は、自分のたっての希望で山形に。
 とにかく「真っ白な広い河原」、「渇水」、「クリアな流れから大物」と、他の川と異なる様々な印象を焼き付けてくれているこの川ですが、今年は「アブ」という強烈な印象をさらにひとつ付け加えられました。。
 でも、大物も健在!終日釣れまくったし、いい遠征になりました。

楽しげですね!

コンスタントに釣れる、釣れる!

大石がゴロゴロ。

印象的な流れです。

良型もちらほら。

腰まで水につかってひんやり。

夕方近くは良型連発。

でかイワナも出ました!

2011年7月22日金曜日

20110722 名取川水系

 法事での帰省にあわせて釣り。
 行きなれた川だけど、今年は震災を受けて林道が荒れてる部分もあり、ヒヤヒヤ。
 でも釣り人はたくさん入ってるようで、しっかりサカナはスレまくってる上に少ない!せっかく東北なんだから、もう少し素直なサカナと遊びたかったんだけどなあ。

テレストリアル。

ここもサイトで発見してたのに、フライを数回見切られて結局いなくなってしまった。。

もう少し素直に出てくれればいいんだけども。

2011年7月16日土曜日

20110716 日光湯川

 嫁さんと避暑旅行を・・というのは建前、不純な動機を持ちつつ日光に。半日程のわずかな時間だけど、日光湯川で釣りしました。。
 しかしこれが水は無いはサカナは居ないはで酷い有様。これは夏だけに限った話なんだろうか。。
 8年ぶりに足を運んだのに残念。ほんの小さな枝沢でぽつんと漂っていたブルックを釣れたので、辛うじてボウズは免れたけど。

 一方、二日目に観光で見に行った「湯の湖」は釣りボートでにぎわい、フライの人が岸際の木陰で釣ってる瞬間を目撃してしまって、釣りしたくてウズウズ!でも二日目も釣りしたいとは言い出せず、日光東照宮に向かったのでした。。

爽やかです。

水なさすぎだよ。。梅花藻枯れてる??

ここは水あるけど、サカナがいない。。

虎の子です。

湯の湖。釣りしてみたいなあ。。

2011年6月25日土曜日

20110625 桂川(忍野)

 2週連続で船津さんと忍野。
 この日のために巻いたニンフのボックスを忘れ、船津さんのモチベーション低。
 しかもこの日はすごく暑くて参った・・。夏の忍野は釣りだけでなく暑さの面でも厳しいということを学んだぞ。。

S字での釣りは直射日光浴びまくり。。

S字上流部。いいライズがとても釣りづらい場所で。。

これは簡単なポイントで釣ったサカナ。

粘り勝ちですな!

2011年6月18日土曜日

20110618 桂川(忍野)

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 疲れてたのかもしれないけど、2週連続の船津さんとの忍野釣行、初回の分が書かれてなかったので写真だけ改めてアップ。
 1週目のほうがきれいなブラウンが釣れたりして、釣りは良かった覚えがあるなあ。
 それもこれも、荒れ果てる前の忍野の思い出になってしまったけど。。

船津さんにとっても久々の忍野、早々にヒット

いいブラウンですね

負けじと自分もブラウン

きれいな流れだったよなあ

雨パワーでの一尾

2011年6月4日土曜日

20110603-04 桂川(忍野)

 近頃ずっと真面目に仕事してたので、なんとなく「そろそろ休暇でもとるか~」ということで決めた金・土と二日間の忍野釣行。
 工場出張でたまっていたビジネスホテルのポイントも有効期限が年内に迫っていたので、御殿場の系列ホテルを予約して準備完了。

 金曜日はさすがに釣り場も空いていて、いつもは激戦区のs字もスカスカ。
 でもイブニングまで粘ってもスーパーハッチはなし。
 日が沈みかかったころ、狙い続けてようやく釣れたライズの主はなんとハヤ!ある意味劇的な初日だったな。

S字の真ん中。

普通サイズの虹君。

粘って釣った、良型のヤマメ君。

東電プール。ライズしまくりだけど。。

初日の締めに、まさかのハヤ。居たのね。。


 ホテルそばの"吉野家"で朝食を済ませて、2日目は7時前に川について、これまで目立った釣果がなかったけど気にはなっていた"金田一"に。
 木立のなかで釣りづらそうなポイントだなあ・・という印象だったけど、ポイントの上流部に釣りするのにちょうどいい感じに開けたスポットを発見。ダウンクロスで狙う形になると朝日が上手から射し込んでサカナの動きがすごくよく見えて面白い!
 朝から絶好調で1時間半ほどで10尾ほどキャッチ。ブラウンが多くて、そのコンディションの良さに惚れ惚れ。。
 いい釣りできたなあ。

金田一。避暑地の趣きですな。

ブラウン、コンディションいい!

これも金田一。

S字下流の茂みに向かおうとしてたみたい。

2011年5月22日日曜日

20110522 桂川(忍野)

 天気予報が「午後から雨」なうえに、朝から「湿度100%」ってなんだ?? と、行くか行かないか迷ってはいたのだけど、高速1000円もあとわずかだし、行けるときには行っとこう・・ということで結局出発。 朝の東名はゴールデンウィーク以降渋滞にははまったことがなく、この日もスイスイ。

 しかし御殿場近くにきたら霧がどんどんひどくなって、ピーク時は視界50mくらい。これを「湿度100%」というんだな。。

すごい霧に雨。でもここまできたら手ぶらで引き返せないでしょう。


 それでも時間的にはそれほどロスもなく、現地到着。
 3週連続で来てると、さすがにだいぶ勝手がわかってきました。行き着けの"トイレ休憩コンビニ"もできたし。(^_^)

 前回のボウズがあったので、何尾かは釣りたい・・。まあ前回もバラシは数回あったんだから、運さえ悪くなければ何尾かは釣れるだろうと踏んでほぼ無策。

 途中ひどかった霧も、忍野周辺は晴れていて曇天。
 とりあえずいつもどおりホテル前のプールから始めたけど、この日は「S字」か「金田一」でやってみたい、と思っていたのであまり粘らずに上流へ。
 「金田一」は木立の合間からキャストする感じで、思い切り振れそうで振れない、絶妙な枝ぶりの木が立ち並んでるんですよね。。そこがサカナにとっては多少有利なんじゃないか、と狙いをつけたのだけど、あいにく竿出せそうなところには先客。
 で、さらに上流に歩をすすめてS字に到着。
 まあダメモトだったけど、やはりこちらも先客で立てる場所なし。
 せっかくだからと、最上流域のテニスコート裏まで足をのばしつつチョコチョコと竿だしたけど、釣れることなく結局来た道を戻ることに。

 「S字」に差し掛かると、少し窮屈ではあるけど下流側のポイントがあいてた!
 迷わず場所確保して、対岸寄りの筋でライズしているサカナにキャスト開始。
 まだまだ一杯にはならない、#16~#22のフライを並べた「忍野ボックス」から、とっかえひっかえ試行錯誤。
 クロマダラ・ダン#16に待望のヒット!

デジカメ忘れ、携帯カメラ撮影。液晶が野外ではほとんど見えなくて、まともに撮れてない。。


 初ヤマメを釣って、その後もならすと1時間に一尾のペースくらいだけどニジマス・ヤマメが釣れてくれました。
 その間、フライはアカマダラ#20とクロマダラ#16のローテーション。まとまったハッチしてるようでもないし、何がサカナの琴線に触れるのか。。

 そうこうしてるうちに雨。しかもみるみるうちに本降り。
 人気の「S字」も人が去っていくものの、サカナのフライへの反応は雨に呼応してあからさまによくなったので、辞めるにやめられない・・という感じで釣り続け。午前中の苦労が嘘のようなサカナの反応を巨大なフライで楽しみつつ、数尾をキャッチ。
 1時間半ほどもそんなことを続け、止む様子のない雨にいい加減きりをつけなければ・・とがら空きになったポイントを少し上流に移動すると、ずっと狙っていた枝が張り出して"窪み"のようになった場所についている大物が、どうも普通にフライを流し込める場所に居るように見える!
 思ったとおりにやってみると、案の定一発でヒット!
 40cmオーバーのレインボーは今までの忍野最高記録だから写真・・と思ったけど、陸にあげて泥んこになったサカナをネットに入れたまま水に入れてきれいにしよう・・と水面につけたところでタイミング悪く暴れられて・・。
 忍野みたいな流れだと雨の効果がすごく極端に表れるもんなんだなあ。

バンク上から釣ることが多いから、サカナの写真はどれも陸上、微妙だなあ。

写真中央、左寄りの窪み。上流側から見ると、流し込めるんですね。

 この日はちょうど10尾の釣果。うち半分は雨が降り出してわずか1時間半くらいの間での釣果だけど。
 でも初忍野での3尾、先回のボウズと比べて、「がんばってなんとかした」という実感をもてる一日だった!