2012年9月16日日曜日

20120916 山形・赤川水系

 2012年シーズンもあと3週となり、この日の釣行から戻って気が付いたのは翌週はラグビー観戦と仕事、最終の土日も仕事の予定。。
 もはやシーズン終わった!?

 いや、とりあえず9月24日現在で最終週の出勤予定が延期になりそうな雰囲気でてきたから、もう一週いけるかな?

 とりあえず昨年は盆に行ってこっぴどくアブにやられながらも尺イワナゲット、ほぼ毎年恒例となっている小嶋さんとの山形小遠征。今の自分にとっては横浜からの移動だから、大遠征もいいとこ、3連休でもなければ考えも及ばないところ。9月の山形はアブの心配がないけど、ただでさえ水が少ない川(というか区間)、今年は渇水が心配。これも毎年恒例になっている秋田も頭をよぎるけど、「小嶋さんと同行といえば」ということで行先決めました。

 散々増水に悩まされた今年の釣行、川についてみるとそこは大渇水で場所によっては水の流れが見えず一面河原、という風景。そして、水がある場所でも藻が生えて、いつもならグリーンに澄んだ流れも、底が茶色く見えていまいちな雰囲気。。

 天気もいいし、望みの渇水ではあるけれど、これは相当サカナの場所が限られるかも・・・とそれほど深刻ではなかったのですが。。

                                   
 これは全然水あるほう。でも流れてないなあ。
                                 
ライズなどはもちろん無し。


 釣りはじめると、30分ほどで「今日は厳しい!」と悟りました。

 行けども行けどもサカナの反応も流れもない。。おまけにいつもなら快適に感じる開けた渓相も、これだけ釣れないとただただ日射しが恨めしいというか、容赦なく体力を奪っていきます。

颯爽と釣りしてるように見えるけど。。

茹でダコ状態で真っ赤。(^_^)


 もうとにかく釣れないし暑いしで、これが源流だったら日射しがあってももっと爽やかなんでしょうけどね。

 でも2時間ほども釣りあがって小さいけど深さのある流れだしでまともな反応、はのらず。でしばらく後に同じく岩陰の水深のありそうな流れでようやくヒット。良型だけど、この川の白いイワナとは種類がちがうかのような飴色の魚体。これはこれでいいんだけど、らしくないなあ。

良型だけど、この川のイワナではないみたい。


 最初に確認した堰堤下のプールは、大物は目視できなかったけどまずはいい型のサカナを何尾か見ていたので、期待してたのだけど。。いざ到着してみるとほぼ沈黙。厳しすぎるなあ。

腰まで浸かってキャスト。でもサカナはやる気なし。


 午後、と言ってもすでに2時すぎほど。
 水のない川を望んで来たものの、さすがにこれだけ水がない釣りで釣れないと、なんとなく水があるところで釣りすれば釣れるような錯覚が。。(^_^)
 堰堤での取水と、伏流で水がない区間を抜けて、確実に水量が望める上流域に移動。

 谷間になり、山道のはるか下に見える流れは水量も適当でいかにも釣れそうな感じする~。
 ここで取り返さなければ!と勇んで川に降り立ったはいいけど、交互に釣りあがっても一向に反応なし。ほんと、サカナは何処に行ってしまったんだか。。

同じ川とは思えない水量。いい感じなんだけど。。


 もうそれほど粘るだけの気力もなく、遭えなく退散。

 いやあ、大変な目に遭ったなあ。水量があれば違うかもしれないけど、もしかしたら9月はこの川、来てはいけないのかも。(^_^)
 もしかしたらこの釣行がラスト?と思うと、スカッといい釣りしておきたくて選んだ川だったんだけどなあ。

 このままシーズンオフに突入?
 今週末、仕事キャンセルになれ~!