2013年10月27日日曜日

東北フィッシングパーク

 初めていってきました。
 なんと、無人釣堀!


 荒んだ雰囲気だけど、広々してて気持ちいいですね。
 でも今日は風が強くて寒かった。。

 反応はいたって渋く、なんとか一尾キャッチが精一杯。
 でも、池の真ん中まで遠投して、すごいでかいの釣れた!

 天気いいときに、また行ってみるかなあ。

2013年10月15日火曜日

ウェーディングシューズ修理

 シーズン最終釣行時、壊れてしまってたことが分かったウェーディングシューズの紐を留める金具、保証書も失くしてしまっていたけども、購入した BLUE DUN さんに相談したところ、代理店のマーヴェリックと調整してくれて修理対応してもらえることになりました。

 しかも、返送して確認してもらった結果、初期不良として新品交換することに!数回しか使ってないとはいえ、消耗品だけにむしろ得した気分。
 よくしてくれたから、またなんか買いまっせ。




2013年10月8日火曜日

20130928 宮城県 鳴瀬川水系

 2013年最終釣行。
 今年は宮城に戻ってくることができて、ほぼ毎週釣り。うーん、戻ってきたことを実感できるなあ。

 また台風が通過した後、ということでどの川も水量が気になったけど、直撃ではなかったせいか目的の川も極端な増水はなさそう。

 先行者がいるとつらくなる川だから、早めの集合で7時くらいには川に到着。
 荒れ果ててしまった林道を車止めから歩く道は、ほとんどやぶこぎ。夜露に濡れたやぶで全身びしょぬれ。早朝で気温が10度にも満たなかったから、寒いのなんの。

 かなり上流を釣る予定だったけど、到着が早かったこともあって、「気温のあがったいい時間、いいポイントをスルーしてしまっては意味がない・・」ということで、寒々しい流れで期待は薄いけど、時間つぶししながら上流に向かうことに。

 気温は低いとはいえ、さすがに堰堤下は反応あって数尾キャッチも、堰堤を越えて釣りあがるとまったくサカナっけなし。これはやはり気温があがらないことには。。

寒いけど、とりあえず釣り開始。

 いったん林道にあがってポイントをとばし、上流の釣り場に着くころには10時近く。いい時間になってきた!
 やはり川に陽がさすようになれば、サカナの活性もあがってきて、8寸クラスのまずまずのイワナが続々と釣れるようになりました。

いいポイントがたくさんある!

開きからも、巻き返しからも、どこからでも狙いどおり釣れる!

 釣り自体は絶好調。
 型もそろうし、そのうち大物も・・と当初は思ってたけど、いつまでたっても、何尾釣っても、とにかく釣れてくるのは8寸イワナ。
 いやいや、これはどうしたもんか。。こんな放流からも見放されるような場所なら、サイズもばらつくもんだろうに。

 とにかく釣れるんだけど、最後までサイズアップはせず。
 こんなこともあるんだなあ。

ALL 8寸。

 いや、でもこれだけ釣れて文句を言っては贅沢というもの。
 禁漁間際でこんなに釣れたんだから、大満足!

 今年はこれで渓流終了。
 放射線の関係で釣りが制限されていた川も、来年は無事解禁されることを願いつつ、冬籠りに入ります。。

2013年9月29日日曜日

ハゼどん


 大きいのは釣れなかったけど、天気もよくのんびり遊べたから、良かったなあ。
 また来週も行っちゃうかな。

2013年9月24日火曜日

20130923 宮城県 白石川水系

 好天に恵まれた禁漁間近の3連休・・とはいってもうちの会社は土曜が出勤日になって日・月の2連休。お彼岸ということもあって日曜はお墓参りして、姪っ子甥っ子たちと少しだけハゼ釣り。
 体力を温存して迎えた月曜日、小嶋さんに声かけてもらって、宮城遠征にきているという佐藤成史さんとの釣行。
 イワナ釣り所望ということ、放射線の影響でイワナ釣りのできる良さそうな場所は限られる中、選んだのは他の釣り人からは見放されたかのような風情だけど、コンスタントに良い釣りができる某川。

 しかし県北に滞在中の成史さんを迎えて、逆に県南端に・・というロスの多い移動。朝5時に自宅に迎えにきてもらうことは分かっていたけど、前の晩は「半沢直樹」の最終回をみながら深酒してしまい、コンディションの整わない朝を迎えてしまいました。。

成史さん、サカナ探し中。

 入渓直後はダムからの遡上が狙える区間だけど不発。
 さらに最近は一番魚影が濃い最初の滝を越えた区間に入ってもしばらくはサカナっけ無し。
 ホスト役の小嶋さんには変なプレッシャーがかかったことかと。。

 成史さんの釣りは慣れない川でも居なそうなポイントは大きく飛ばすけど、何度も通う自分からみて「その流れのそこはやらなければ・・」と思う場所はさすがに確実に狙っていきますね。
 この日はグラスロッドを使っていたけど、キャストのテンポは速く、かつ伸びやかにラインを出すところも目をひきました。

ぼちぼち釣れ始め・・。

 間もなく魚影がではじめると、小嶋さんと成史さんが9寸クラスを連続でキャッチ。
 かたや釣りと写真のプロ、小嶋さんも熱心な写真家とあってしばし撮影会。
 その隙に・・というわけでもないけど、自分も9寸クラスを連発。

これはこの日のアベレージくらいかな。

9寸でた!この川では大型。

さらに9寸。地元の利?

 尺イワナも滅多に目にしない川だから、これだけ9寸連発してれば大満足だったけど、成史さんが9寸イワナが霞んでしまうような、35cmの大イワナをキャッチ!
 この川で35cm級が育つとは思ってもいませんでした。。それがしかもフライに出るとは。

35cmの大イワナ。。

 上流域はサカナが薄くなってしまい、時間もいいとこだったので納竿。
 帰路は川通し区間も、杣道にあがってからも、異常な速さの成史さんの歩きに着いていくでもなく、大きく離されて歩く二人。それでもいつもは1時間弱で歩く帰り道を、30分少々で着いてしまいました。

 天気は期待した快晴ではなかったけど、この川で35cmを見れたのは来年へのモチベーションになるなあ。ゲストを迎えて、いい釣りになってよかった!

2013年9月15日日曜日

週末、雨がち

 シーズン終盤だっていうのに、週末は決まって雨がちだなあ。。
 ここにきての台風直撃とは、参った!

2013年9月14日土曜日

オールブラックスチケット、取れず。。

 有料のJRFU会員向け先行販売でチケットがとれず、チケットぴあの先行抽選にもはずれ、今日の一般発売も予約サイトにようやく接続できたと思ったらすでに完売。。
 なにって、11月2日のオールブラックス vs 日本のテストマッチ。

 「行けなくなった」等の事情でヤフオクで出品されていないかなあ・・と覗いてみたら、あるわあるわ、明らかに転売目的のチケットが!!
  会場周辺のダフ屋行為が通報などで取り締まりが厳しい中、ヤフオクがダフ屋の温床になってるとは・・。
 こんな連中のせいで、苦労して申し込みに時間さいてる一般客のチケット予約が困難になるわけだからいい迷惑!

 当然こんな連中からチケット買う気はないから、今回はあきらめムード。
 がっかりだ。。

2013年9月11日水曜日

20130911 宮城県・広瀬川水系

 このところ「週末といえば雨」なので、秋晴れを期待して有給休暇を取得して川に。。

 行こうと思ってた川は、うっかり全面禁漁なのを忘れてた。。出直して近隣の川に移動。
 ほとんど行ったことのない場所だから、入る場所を決めるのにも一苦労。

 そして、せっかく入っても100m~200mもすると通らずの滝や堰堤が現れて、しかもそれらがことごとく巻けない。。
 3回繰り返したところで早めの納竿。
 あいにくドンヨリした曇り空だったし、すっきりしたとは言えないけど、まあこんな日もあるか。。

 渓相がすごくいいのに、すぐに通らずが。。

時折、小物は相手してくれました。

期待した天気もイマイチ。まあこんな日もあるさ。

2013年9月1日日曜日

20130831 秋田県・雄物川水系


 8月最終日、台風が近づいて全国的に天気が荒れるとの予報で、直前まで「行くか行くまいか・・」という状況。
 その予報も移ろい気味で振り回されるようなところはあったけど、雨量自体は0mm(小雨)で一貫しているようなので、とりあえず出撃。

 今回は一時期よく足を運んだ秋田の川の、支流を案内してもらいました。
 ヤマメ主体の川なのは知っていたので、ふだんはほとんどイワナ釣り場にしか足を運んでいない自分には少々分が悪い・・。とはいえ、せっかくだからヤマメとイワナの2目釣り・・できれば大物・・という気持ちで臨みました。まあ、いつもどおりですね。

渇水でシビアなヤマメは遠くからアプローチ。

 入渓点は見慣れた本流との出合いのポイント。出合いのプールが埋まってしまっていて残念に思いつつ、この日の目指す支流に。
 最初しばらくはボサがかかって「釣りづらい」という感じだけど、釣り始めて間もなくにお互いにイワナをキャッチ。
 ヤマメの川のはずだけど?

 ボサの区間を抜けて開けてくると、渓相は昔通った本流によく似ていて、とても懐かしい気持ちになりました。
 最初はヤマメ釣りの「筋を流す」釣りに戸惑いながらも、以前はそういう「長い距離を流す」釣りが好きだったなあ・・ということを思い返したりしつつ。

 しかしこの日は本命と目論んでいたヤマメが一向に釣れず、たまに釣れるのはイワナばかり。
 辛うじて午前中の終点となった堰堤下で一尾ヤマメが釣れてくれたけど、こんなもんじゃあるまい。。まあ、たまたまそういう状況だったんでしょうねえ。

カメラの先には・・。まだ若いのか、遡行に併せて何度も行く手に現れました。

 堰堤上で昼休みとってから再出発、堰堤下の区間とは打って変わり、ザラ瀬が多くて目ぼしいポイントも少ない渓相。
 でも「ザラ瀬の浅いところから出るよ」というアドバイスに従って、なんとなくの筋に流すとほんとに釣れる!
 育つ場所によっては、サカナも着き場を選べないんですね。

以外な場所から釣れてきます。しかしヤマメはきれいだなあ。

 最初の堰堤下区間があまり釣れなかった分、ハイペースになったとのことで、当初は予定していなかったという区間まで釣りあがることに。
 途中の沢にも水をとられてさらに細い流れになっていきます。
 なんだかサカナっけがないなあ・・と気にしていると、「少し離れてキャストすると反応してくるよ」と再びのアドバイス。流れの肩などにもいつもより数メートルほど距離を置き、奥のあるプールや瀬ではなるべく手前からキャスト・・、すると確かに釣れだした!
 イワナ釣りばかりしていて、「なるべく近づいて釣る」のがクセになっているから、渇水のヤマメの川ではサカナに近づく前に勘付かれてしまってたんですね。。これは次の機会にはだいぶ釣果を伸ばせそうな予感・・。

木の下に逃げ込んだ良型と格闘中。結果は・・。(^_^)

 コツをつかんで快調に釣りあがっていくと、25センチほどのすごく整ったヤマメが締めくくってくれました。
 大満足してこの日の釣りは終わり。

ヤマメ釣り、しばらくぶりだけど、楽しかったなあ。

 たまに趣向を変えるのはいいもんですね。
 サイトフィッシングが好きだから、サイトで狙える可能性の低いヤマメはあまり対象にしてなかったけど、いろいろやるから楽しいっていうのもあるんだなあと実感した釣行でした。
 ヤマメのほうがサカナらしい形で美形だから、魅力的ですしね!といいつつ、いわなの間の抜けた感じはやはり大好きだけど。(^_^)

20130824 宮城県・江合川水系

 宮城にもどっての釣り第二弾、元会社の同僚の早坂さんと。
 早坂さんといえば川歩きのペース(特に帰り道)が速い、というのがひとつの特徴。
 すっかり体重が増えて、しかも体もなまりまくっている自分としては、着いていけるのか!?という釣行でした。

 目的地はダム上流の大支流。
 下流域は何度か入ったことがあるけど、この日は上流の初めてはいる場所を案内してもらいました。
 川まで一気に下る形で入渓。既に帰りのきつさが気になる。。
 でも川におりてしまえば初めて入るポイントが久しぶりということもあってやる気出た!
 下流域の水量から想像してたよりはるかに小さな流れになってしまってはいたけれど、遡行ポイントまで歩く最中も頻繁にサカナが走るから、期待が高まります。
 なにより、聞いていたとおりアブの襲撃が全くないのがいい!

 下流の流れから想像してたより、かなり細流になってました。渇水もあるけど。

 釣りのほうは至って快調!
 入る人も少ないのか、ウブないわながどんどん釣れてくる。。アベレージは22~23センチくらいかな・・だけど、時折は9寸程度のサカナも出る。
 この時期アブにおわれず、こんなに釣果にも恵まれるんだから、良かったよ。

アベレージサイズは小さめ。

夏のイワナ釣りはこんな規模の川で十分かな。

まだまだ夏の日差し。いい季節も、あと少しで終わってしまうなあ。

稀に9寸。でもやせ気味のサカナが多いかな。

 スタートが遅かったけど、それなりに釣りあがったなあ~というところで、直登で越えられるけど、帰りは滝壺にダイブしなければならなそうな小滝。
 だいぶ釣って満足してたこともあって、そこで終了。

 そして懸念していた川通しでの帰り道。
 やはり早坂さんは容赦なく速い。。
 こちらはバテバテ。
 一因は、先回から履いているビブラムのシューズだな。遡行時はフェルトとの差はほぼ気にならないけど、下りでひたすら歩くシチュエーションでは、岩から岩をわたるときや、沈み石にいっきに体重をかけるときなど、いちいち岩に手をかけたり慎重な姿勢をとったりで疲れが倍増。。
 これは慣れても極端には改善しないだろうなあ。
 川通しで帰る川は、ビブラムに不向き、というのが今回学習したこと。

 いやしかし歩いた。2週連続で歩く釣りして、だいぶ体は動くようになったんじゃないかなあ。体重は1キロも減ってないけど。(^_^)

2013年8月22日木曜日

20130817 宮城県・白石川水系

 5年間の東京勤務からようやく解放されて、宮城にもどって待望の釣り!
 7月には内示がでていたので、今シーズンもまだまだ宮城の釣りができる、と思ってたけど、もはや盆のアブ盛期。残りは1か月半を残すのみ。。
 あと何回釣りいけるかなあ。
 いい釣りできるといいけども。

まあ渇水ですね。それがこの時期のイワナ釣りの醍醐味!

 とはいえ、リスタートをきった宮城の釣りは、大好きな真夏の源流。
 シューズはかねてから準備していたSIMMSのビブラムソール、これは自分にとっては今のところフェルトとなんら変わらない、素晴らしいツールを手に入れたなあ。

 肝心の釣りは、午前中は先行者のせいか、そもそもサカナがまるっきり居ないのか、二人そろってよもやの丸坊主。
 宮城の渓流釣りのリスタート、幸先わるい形でこのまま終えるかも・・。

際どいとこ狙ってますね。大物が浮いてたそうで。。

 でも昼飯をとってから、沢筋に入ってからは状況一変!
 魚影はそれほど濃くないけども、うってかわっていかにもイワナのつきそうなポイントで釣れてくる!
 大きな淵の2連荘を順番に釣れば、どちらも狙い通りに良型をキャッチ!

大場所で良型キャッチ!

結果的には大満足、良いリスタートを切れました!

 いやあ、後半の釣りですべて満足感に変わりました。
 よく歩いて、久々の釣りだったのもあってばてたけど、次の釣行からはこれでだいぶ楽になるはず。

 いやあ、やはり東北の渓流はいいなあ!
 帰ってきたのを実感する釣行になりました。。

2013年7月26日金曜日

ワイハ~

 宮城出張は明日土曜日まで。
 いったん横浜に戻って、盆休みの引越しまでは本社勤務・・の端境期を狙って海外旅行!
 ほんとはひさびさNZに行きたいとこだけど、今のNZは真冬。ということで、一度は行っておこうと思っていたハワイに行ってみることにしました。

 目的はとにかくのんびりすることだけ。
 何も調べてもいないから、ビーチに出るか買い物行くか、飲み食いするか、だけだろうな。

 でもリゾート地の世間離れした雰囲気の中で過ごせば、それだけでリラックスできるし、刺激も受けられるだろうから、それでオッケー。

 いや、楽しみになってきた!

 

2013年7月23日火曜日

風立ちぬ

 出張中の休暇、釣り道具は無い。
 何をしようか迷った結果、レンタカーを借りて映画&日帰り温泉。
 朝の上映にいったら、料金は1200円とのこと。平日で空いてるし、いいことづくめだな。。
 観にいったのは、宮崎駿の新作「風立ちぬ」。
 
 嫌いなタイプの映画ではないし、むしろ観後感は爽やかではあるのだけど、、こういう映画を宮崎駿監督に期待してる人っているのかなあ。

 ナウシカに始まり、もののけ姫、千と千尋・・と、ファンタジーの世界を描いてこそのアニメ映画であり、宮崎作品だと思うんだけど。

 どうなんだろう、個人的には彼の映画の中では「もののけ姫」はダントツに凄い作品だと思ったけど、ぶっちゃけこの「落差」。
 今回の作品のキャッチコピーは「生きねば」。もののけ姫のキャッチコピーは「生きろ」。
 奇しくもほぼ同じコピーなのに、ここまでオリジナリティのレベルが違うのはなあ。

 これだけ言っておいてなんだけど、これが彼の映画でなければ普通に面白かったです。
 いや、面白くなるエッセンスを盛り込んでるから、とりあえず「面白かった」ような感覚にはなるんでしょうね。 

 彼にとっても、そう何作も作っていけないだろうに、この映画に時間を費やして良かったのかなあ。。
 あくまで個人的な意見だけど、ポニョを最後にしてもらったほうが良かったなあ。

2013年7月20日土曜日

宮城出張中

 盆休みには引越しするわけだけど、最後の宮城出張。
 やっと戻れる!
 東北の渓流に思う存分釣りに行ける!
 でもなんとなく、東京の暮らしから離れるのがさびしくも感じる今日このごろ。。

 いや、やはり天秤にかければ東北に戻るのは自分にとって最重要!

2013年6月15日土曜日

勝った〜!

 日本代表 vs ウェールズ !
 五郎丸、凄かったなあ!

2013年6月12日水曜日

トラウト・バムの幻想

 サイトの引っ越しがてら、過去記事読み返しながらの飲酒。
 いやあ、やっぱり懐かしいです。

 トラウト・バム。
http://www.explore-more.net/2003/02/blog-post.html

 2003年2月の記事だから、10年以上前なんだなあ。
 当時まだ30歳だっていうのに、「トラウト・バムにはなれない」なんて考えてたんだなあ。(^_^)

 さすがにもう無理なんかなあ。
 結婚もしたし、いい歳になったし、太ったし。
 いや、この体たらくだからそういう発想になるんかな。

2013年1月2日水曜日

20130102 41歳の春


 年が明けて2013年、正確には5月で41歳になることを考えれば、41歳の春は1年後なのか?なんて思いつつ、「バカボン」のエンディングで流れていた名曲を思い浮かべたりするくらい、久々の暇を楽しんでいます。

 なにしろ、昨年2012年は9月くらいから残業時間が極端に増え、毎日終電近くに帰宅の日々。若いころは全然平気だったこういうことも、年をとるとつらくなってくるんですね。体力的なことよりも、むしろ年をとったことによる「よく見られたい」という気持ちや向上心の衰え、さらにいえば会社に対する忠誠心の衰え・・など、どんどん自分勝手になっているような。どうも一般論ではなく、自分の考え方のような気もするな。

 なんだかんだで、準備時期から数えると3年近く所属して活動してきた今の基幹システム構築プロジェクトも、ようやく2013年の4月に日本国内へのサービスリリースで一区切り。自分はおそらくそのタイミングで、プロジェクトには関わりつつも宮城のシステム運用部門に異動になると思うわけです。

 プロジェクトは2015年まで続き海外展開されていくのだけど、そこまで付き合う気持ちは正直ないかなあ。しつこいけど、そこまで仕事人間じゃないし、厳しい環境でいつまでも会社に尽くせないよな。
  何しろ41歳の春ですから、いい加減ホームグラウンドに戻って気ままな釣り生活をしなければいかんですよ。

 いかんいかん、31日まで休日出勤だったもんだから、まだ仕事が頭から全然離れてない。明日1月3日の夕方までは嫁さんは帰省で不在。独身生活を満喫しつつ、ゆっくりしなければ。