2013年9月1日日曜日

20130824 宮城県・江合川水系

 宮城にもどっての釣り第二弾、元会社の同僚の早坂さんと。
 早坂さんといえば川歩きのペース(特に帰り道)が速い、というのがひとつの特徴。
 すっかり体重が増えて、しかも体もなまりまくっている自分としては、着いていけるのか!?という釣行でした。

 目的地はダム上流の大支流。
 下流域は何度か入ったことがあるけど、この日は上流の初めてはいる場所を案内してもらいました。
 川まで一気に下る形で入渓。既に帰りのきつさが気になる。。
 でも川におりてしまえば初めて入るポイントが久しぶりということもあってやる気出た!
 下流域の水量から想像してたよりはるかに小さな流れになってしまってはいたけれど、遡行ポイントまで歩く最中も頻繁にサカナが走るから、期待が高まります。
 なにより、聞いていたとおりアブの襲撃が全くないのがいい!

 下流の流れから想像してたより、かなり細流になってました。渇水もあるけど。

 釣りのほうは至って快調!
 入る人も少ないのか、ウブないわながどんどん釣れてくる。。アベレージは22~23センチくらいかな・・だけど、時折は9寸程度のサカナも出る。
 この時期アブにおわれず、こんなに釣果にも恵まれるんだから、良かったよ。

アベレージサイズは小さめ。

夏のイワナ釣りはこんな規模の川で十分かな。

まだまだ夏の日差し。いい季節も、あと少しで終わってしまうなあ。

稀に9寸。でもやせ気味のサカナが多いかな。

 スタートが遅かったけど、それなりに釣りあがったなあ~というところで、直登で越えられるけど、帰りは滝壺にダイブしなければならなそうな小滝。
 だいぶ釣って満足してたこともあって、そこで終了。

 そして懸念していた川通しでの帰り道。
 やはり早坂さんは容赦なく速い。。
 こちらはバテバテ。
 一因は、先回から履いているビブラムのシューズだな。遡行時はフェルトとの差はほぼ気にならないけど、下りでひたすら歩くシチュエーションでは、岩から岩をわたるときや、沈み石にいっきに体重をかけるときなど、いちいち岩に手をかけたり慎重な姿勢をとったりで疲れが倍増。。
 これは慣れても極端には改善しないだろうなあ。
 川通しで帰る川は、ビブラムに不向き、というのが今回学習したこと。

 いやしかし歩いた。2週連続で歩く釣りして、だいぶ体は動くようになったんじゃないかなあ。体重は1キロも減ってないけど。(^_^)