2013年10月8日火曜日

20130928 宮城県 鳴瀬川水系

 2013年最終釣行。
 今年は宮城に戻ってくることができて、ほぼ毎週釣り。うーん、戻ってきたことを実感できるなあ。

 また台風が通過した後、ということでどの川も水量が気になったけど、直撃ではなかったせいか目的の川も極端な増水はなさそう。

 先行者がいるとつらくなる川だから、早めの集合で7時くらいには川に到着。
 荒れ果ててしまった林道を車止めから歩く道は、ほとんどやぶこぎ。夜露に濡れたやぶで全身びしょぬれ。早朝で気温が10度にも満たなかったから、寒いのなんの。

 かなり上流を釣る予定だったけど、到着が早かったこともあって、「気温のあがったいい時間、いいポイントをスルーしてしまっては意味がない・・」ということで、寒々しい流れで期待は薄いけど、時間つぶししながら上流に向かうことに。

 気温は低いとはいえ、さすがに堰堤下は反応あって数尾キャッチも、堰堤を越えて釣りあがるとまったくサカナっけなし。これはやはり気温があがらないことには。。

寒いけど、とりあえず釣り開始。

 いったん林道にあがってポイントをとばし、上流の釣り場に着くころには10時近く。いい時間になってきた!
 やはり川に陽がさすようになれば、サカナの活性もあがってきて、8寸クラスのまずまずのイワナが続々と釣れるようになりました。

いいポイントがたくさんある!

開きからも、巻き返しからも、どこからでも狙いどおり釣れる!

 釣り自体は絶好調。
 型もそろうし、そのうち大物も・・と当初は思ってたけど、いつまでたっても、何尾釣っても、とにかく釣れてくるのは8寸イワナ。
 いやいや、これはどうしたもんか。。こんな放流からも見放されるような場所なら、サイズもばらつくもんだろうに。

 とにかく釣れるんだけど、最後までサイズアップはせず。
 こんなこともあるんだなあ。

ALL 8寸。

 いや、でもこれだけ釣れて文句を言っては贅沢というもの。
 禁漁間際でこんなに釣れたんだから、大満足!

 今年はこれで渓流終了。
 放射線の関係で釣りが制限されていた川も、来年は無事解禁されることを願いつつ、冬籠りに入ります。。