2013年1月2日水曜日

20130102 41歳の春


 年が明けて2013年、正確には5月で41歳になることを考えれば、41歳の春は1年後なのか?なんて思いつつ、「バカボン」のエンディングで流れていた名曲を思い浮かべたりするくらい、久々の暇を楽しんでいます。

 なにしろ、昨年2012年は9月くらいから残業時間が極端に増え、毎日終電近くに帰宅の日々。若いころは全然平気だったこういうことも、年をとるとつらくなってくるんですね。体力的なことよりも、むしろ年をとったことによる「よく見られたい」という気持ちや向上心の衰え、さらにいえば会社に対する忠誠心の衰え・・など、どんどん自分勝手になっているような。どうも一般論ではなく、自分の考え方のような気もするな。

 なんだかんだで、準備時期から数えると3年近く所属して活動してきた今の基幹システム構築プロジェクトも、ようやく2013年の4月に日本国内へのサービスリリースで一区切り。自分はおそらくそのタイミングで、プロジェクトには関わりつつも宮城のシステム運用部門に異動になると思うわけです。

 プロジェクトは2015年まで続き海外展開されていくのだけど、そこまで付き合う気持ちは正直ないかなあ。しつこいけど、そこまで仕事人間じゃないし、厳しい環境でいつまでも会社に尽くせないよな。
  何しろ41歳の春ですから、いい加減ホームグラウンドに戻って気ままな釣り生活をしなければいかんですよ。

 いかんいかん、31日まで休日出勤だったもんだから、まだ仕事が頭から全然離れてない。明日1月3日の夕方までは嫁さんは帰省で不在。独身生活を満喫しつつ、ゆっくりしなければ。