2014年11月30日日曜日

来シーズンの準備

 明日から12月、シーズンオフに入って2カ月がたちました。
 でも本格的な冬はこれから。雪も降るし、まだまだ寒くなるし、解禁はまだまだ先だなあ。

 来シーズンの準備って言っても、毛鉤を巻くのは早くても年明けから。
 とりあえず気軽なとこで買い物でも。。

 自分の場合、いろんな道具を使い分ける・・というのはあまり無くて、気に入った道具を使い続けてしまいます。
 この3年ほどは、スコットG2とLAMSON Litespeedの組み合わせばかり。
 シーズン終盤、使い方の荒さがたたってリールの調子が悪くなってきた・・・というときに、良くわかりもしないのにドラグの内部をいじっていたら、すっかりダメにしてしまいました。

 このリール、定価で買うと4万円ほどもするので、購入するとなるとそれなりに悩んでしまいます。
 でもNZ遠征でずっと使っていた初代のLitespeed(まだ現役)に愛着があって、渓流サイズのリールもやはりLitespeedが使いたい。

 で、ヤフオクを探してみたらいくつか出品されてるなかに、新品同様のものがあった!
 現行モデルではないけども、新型の色が見慣れないこともあって、むしろ歓迎。
 少しだけ競ってしまったけど、それでも現行モデルの半値でゲットできました。

 写真は奥が今まで使ってたモデルで、手前が今回入手したもの。
 それぞれHARD ALOX "I" と "Ⅱ"、変わったところといえば背面側のスポークのデザインとドラグノブの形状。
 どちらも使ってなければ気が付きもしないような僅かな差ですね。
 でも少しいじった感じだと、ドラグノブは指にかかりやすくなって、サカナをかけた後でも操作しやすくなったように思えます。
 このドラグ操作が必要になるような大物が来シーズン釣れてくれるといいけども。(^_^)



2014年9月23日火曜日

20140923 宮城県 白石川水系

 月末は仕事で時間が取れないと思っていたので、この日が2014年の最終釣行。
 めっきり釣り人を見かけなくなった川だと思っていたのに、駐車スペースに到着すると、久々に先行者のカブ。
カブというのが地元を知り尽くした感じを醸し出しています。。

 この日は後追いか・・と少し期待値を下方修正しつつ川におりて遡行を開始すると、本格的に釣りを始める流域に着く前に、上流から下ってきたのはキノコ採りのおじさん。
 今まで気にもしてなかったけど、この川の流域はキノコ採りのメッカ?なのか、昼近くになってずっと上流を釣ってるころにも、崖の上を後方から何か探りながら歩いてくる人に出会い、聞くとキノコ採り。よっぽど良いものがあるんかな。。 

最初の魚止め滝は、ダム遡上の大物が狙えるはずなんだけど、見たことないな。。 

上の写真の2mの段上のプール、滅多にサカナ入ってないけど、この日はいいヤマメいた! 

 釣りはじめて間もなくから気になってたけど、この日はすごく水の透明度が高い!
 水量が少なくてアオコがついてしまう川もあるのに、この川は水量が少ないにも関わらず過去最高に水がキレイな状況で釣りできるとは。
 これだけで、最終釣行は大成功みたいなもんだ。

初秋の弱い陽射しのなか、弱々しくも清冽な流れ。

 スレた反応するサカナも多いけど、出るときはバックリ出たり。
 尺オーバーは出ないけど、8寸~9寸のサカナは何尾かでてくれました。来年もこの川は大丈夫だな。

この川ならではの虫食い模様のイワナ。 

澄んだプールは、ひたすらサカナの姿を探してしまいますね。

来年には尺越えに育ってくれるかな。

 水の透明度には驚いたし、釣果も満足だったし、いうことのない締めくくりができました。
 しかもここにきて、悩みの左ひざの痛みが全くない中で一日釣りができて、「ここからシーズンが始まってくれれば!」と思うほどでした。

 膝のほうは、無理さえしなければ歩いてるほうが調子がいいみたい。
 シーズンオフはできるだけ歩いて、来シーズンまたいい感じで迎えたいもんだ。

2014年9月17日水曜日

20140915 山形県 赤川水系

 東北に帰ってきたのだから、年に一度は詣でなければならないか・・と思ってプチ遠征。
 前回訪れたのはまだ横浜に住んでいたときに遠征してきた2年前。ブログを読み返したら、全く同じ時期にきて、大渇水・うだるような暑さで全然釣れてない。。


 釣果は期待できないかもしれないけど、まあ晴れの日にこの川を釣りあがれるのは爽快そのものだから、楽しめるだろう、と。

 いつもの入渓点から。白い川が見えると気分が盛り上がる!

 川は案の定の渇水。でも釣りにならないほど少なくはないかな?
 川に入って早々に瀬からイワナが飛び出してきた!
 基本的にはサカナさえ反応してくれるなら、渇水のシチュエーションのほうが好きな自分にとっては、いい釣りできそうな予感。。

まあ水はないですね。でもこんなポイントでも浮いてるサカナがいたり。 

広大な河原の中を、ちょろちょろと流れる川を釣る、これがこの川の醍醐味! 

 しばらく釣ってると、この日のサカナが出る場所は「ある程度水深があって、隠れ場所になる岩があるところ」に限られていることがはっきりしました。
 ところどころに点在するそんなポイントでは、ほぼ反応はあるし、浮いていてサイトで狙えることも多々。これは楽しい!

サイズはなかなか出ないけど、楽しい!

 午後の部も好調継続。
 下の写真のプール、流れもほとんどないし、さすがに流れ込みまではパス・・となりそうなポイントだけど、大岩の脇でライズしてるなあ・・と思ったら、その数尾がいい感じのライズを繰り返すようになり、まさにライズの雨!
 真夏にこんな場面に出くわすとは思わなかったけど、これは燃える!
 でも釣れない・・。
 よく観察してると、サカナは流れに定位するのではなく、大岩の下から出てきてはほぼ毎回岩の下に逃げ帰る・・を繰り返してる模様。
 ライズはたまに収まるけどまたしばらくすると始まる、の繰り返し。でも釣れない。まだ先もあるけど進めなくなってしまうので、あきらめ。

 いやしかし、ライズがなければ「サカナ居ない」と言ってパスしてしまいそうなポイント、昼間は岩の下に多くのサカナが居るんですね。。今度はゆっくりイブニングまでやってみたいもんだなあ。

 ほとんど流れがないプールだけど、ライズの雨!になったプール。

 雪代などで、毎年岩の配置がダイナミックに変わる川だけど、普遍的なプールも数か所。
 そんな中、以前に尺イワナが出たプールを譲ってもらい慎重にアプローチ。
 当時はプールのど真ん中に落としたフライに食いついてきたけど、今回はど真ん中にはサカナはおらず。でも変わりに岸よりの浅い場所でウラウラしてるイワナ発見。
 鼻先にフライ落としたら、ジーッと見てた末にバクッと食った!

思いでのプール。尺は出なかったけど。

尺には程遠いけど、いい釣り方できた。

 今回は楽しめたなあ。 
 しかしいい釣りになるか、まったく反応もなくなるか、渇水加減の微妙なボーダーラインがあるんだな・・ということが良くわかった釣行でした。
 この川には大物も期待してしまうけど、今回はでず。
 また来年も行かなければな~。

2014年9月7日日曜日

20140906 宮城県 白石川水系

 この川に行くなら快晴のときに!ということで延期してきてた秘蔵の釣行。
 8月はずっと天気が悪くて、結局9月に入ってしまいました。
 本当なら真夏の暑さの中で、清冽な流れを楽しむのがいいんだけど、今回は予報ほどには気温もあがらず、まあ快適ではあったのだけど、釣行前の覚悟が若干空回り。

 でも歩く距離は半端じゃない・・。
 クルマをとめてから入渓点まで1時間ほど、ひたすら歩き続ける・・とまさかの関東ナンバーの先行者!
 上か下かとさんざん迷ったけど、下流に少しくだって川に入った直後に、その先行者と思しき人を発見。いそいそと一旦退渓して目当ての上流域に移動。まあこれはラッキーだったな。

下流側も水は少ないけど、いわな釣りにはいい感じ。 

 フライの先行者の後なのに、竿抜けポイントで二人とも1尾ずつキャッチ!

 目当ての上流。
 いやな記憶は消し去ってしまうのか、ただ単に物覚えが悪いのか、昨年きたときは最上流の沢に入るまでは1尾も釣れてない・・ということを釣行前に聞いていたけど、それでも「そんなだったかなあ」という程度にしか思い出せない。。
 でも確かに林道ががけ崩れで閉鎖されて以降は放流もされていないだろうから、サカナもいなくなるよなあ。
 そんなわけで、川に入る前から「この川に年一回詣でるのは義務のようなもの、今日は釣れなくてもともと・・」と若干言い訳に入っていたのだけど、そんな心配をよそにサカナの反応は非常に好調。
 渇水のせいか非常に疑い深い出方だけど、それはそれで面白い釣りでした。

 もう少し流れててくれないと。

 上流域、直径10mほどの大きな釜のポイントも、釜に流れ落ちる滝の水量がないから威圧感無し。
 さらに上にいくのに釜の脇を軽くヘツっていくのだけど、いつも以上に何も考えずに取りついていたら、足を滑らせて釜にドボンッ!
 水が少ないのが幸いして、足が着いたので良かったけど、胸までびっしょり浸かってしまいました。。
 水際の遊びは一歩間違えば危険。緊張感が無いのはだめですね。

 ゴルジュ帯手前の小滝前、普段は大場所だけど水がなさすぎ。

 サカナの反応はずっと好調。
 昨年の不調はなにか特別な原因があったのかも・・と思いつつ、いい釣りできること確認できて一安心。
 でも本来この川にくる目的は、サカナもさることながら清潔感溢れる渓相を期待して、なんだけど、この日の渇水具合は過去初めて経験するほど。白っぽく映るはずの川底は茶色だし、場所によってはアオコがついてしまったり。その面では残念。
 原因はほどなく解りました。県境での取水堰で、ほぼすべての水を取水してしまうように石が積まれてしまっていたのです。。このあたり水利関係は解らないけど、以前はそんなことしてなかったんだから、川を枯らすほど流れを変えなくてもいいんじゃないかなあ・・と、釣り人としての要望にすぎないけど。

白いイワナしか釣れない印象だったけど、川底の色に順応しちゃうんだろうな。。

最上流、流れはどんどん細くなって、静けさの中での釣り。
独特の風情がありますね。

 まあなんだかんだいって、釣り自体はすごく楽しめるものでした。
 いい釣りできることもわかったから、来年もまた視察にこなければ。
 今年は夏場の一番いい時期に行けなかったのが悔やまれるので、来年は6月末~7月くらいの一番良さそうな時期を狙って来よう。
 今から楽しみだな。

2014年9月5日金曜日

20140830 宮城県 名取川水系

 8月最後の釣り。
 いやあ今年の8月は、渓流に通い始めてから一番天気に恵まれないシーズンだったなあ。
 真夏の源流の釣りが大好きだけど、今年はまだそれが出来ないまま8月終盤。うーん。

 この日は夕方までは天気がもつ予報だったけど、釣りはじめてさほど釣果もあがらないうちに本降りの雨。うーん。。

水量は少し多め、、とはいっても、サカナ出ないほどの感じは全くなかったけど。

 いやしかし、8月だっていうのにこんなに釣れないか!っていうくらい反応なし。
 二人して初っ端に釣った1尾のあとは反応さえない状態が延々と。いやあ、どうしちゃったもんだか。


 時折晴れ間もでるけど、釣れないことには変わりない。

 たいした釣果もないまま終点。
 しかもまだ12時前。
 沢筋にでも入るか・・ということで、遡行再開。

 反応出始めた!
 でも小さい~~・・。
 アベレージ15cmではなあ。。大場所は抜かれてしまってるようで、これまたパッとしない。。

 でも小嶋さんは竿抜けになりそうな隠れたポイントで良型ゲット!

沢筋も、まあ小物ばかりでした。。

 これだけ反応がないのは、低気温と増水で反応が薄かった・・・と思いたいけど、サカナが薄くなってしまってるとしたら心配だなあ。。

 なんかこのところ、どこの川もいま一つな感じが否めないけど、釣果だけが釣りじゃないし、がんばっぺ。

2014年8月16日土曜日

Nexus 7 快適生活

 インターネット回線契約のおまけでもらったNexus7、ある程度予想はしてたけど手軽に持ち歩いて・・とか、寝転んで片手で持って・・というにはちょっと重すぎ。
 いまひとつ使い道のないまま寝かせてたけど、先日Bluetoothキーボードとマウスを買ったら一変!
 画面はもちろん小さいけど、家で使うぶんにはノートパソコン代わりにもなるくらい快適だなあ。

 マウスとキーボードあわせて3千円くらいだし、自分にとってはダイニングとかでノートPC代わりにさっと出して使って、すぐに片付けられるっていうのはすごくいい!
 パソコンは多少込み入った作業するときだけでいいなあ。

 同じく困る人がいそうなのでメモ。
 今回購入したBluetoothキーボードはエレコムのTK-FEP052 というもの。
 値段とコンパクトさのわりに、作りもしっかりしてて十分な品物。
 ただ、日本語入力にうまく切り替えられないことがある・・と困っていたのですが、ネットの情報をいろいろ探して行き着いた正解は以下の模様。

日本語入力への切替:  Fn + Full Half
日本語・英語の切替: Shift + Space

2014年8月14日木曜日

20140814 宮城県 名取川水系

 夏休み前、仕事がやたら忙しくて、いつもなら予めおおかた決めてしまう釣りスケジュールをまったく立たないまま休みに突入。
 遠出する予定もないので、晴れたら釣り行こう・・と最初はかえって気軽でいいかなと思ってたけど、なにせ台風後の増水でどうも行く気になれず、買い物やプールだの、どうでもいいことで休みを消化してしまった。。
 せっかくいい天気の昨日も、ついてないことに休日出勤。

 そして今日、ようやく釣りに行けました。
 天気予報は微妙だけど、雨が降ったら辞めればいいや・・ということで、出発。

 昨シーズン終盤に膝を痛めて、今シーズンはなんとなく「膝を冷やさないほうがいいかな」と思って、いつもなら5月からはウェーダ使うこともないのに、今シーズンは8月半ばで初めてのウェットウェーディング。
 タイツの下にサポーターをしてれば特に違和感もなく、やはりウェーダーはいてるよりだいぶ楽!
 残りシーズンはウェーダーレスでいいかな。

 いつものポイントから釣りあがり開始するも、あまり反応は芳しくなく。。
 まだ少し水が多めなのと、若干スレてきてるかなあ、、という感触。

 でもいいプールで中層に定位してるイワナ発見してまず一尾。

 サイズもまあまあ。

 全く釣れないではないけど反応が薄いし、ポイントも気分でとばしたりするので、ハイペースで釣りあがり。
 途中から、全く反応がなくなったなあ・・と思っていたら、どうも岩に足跡があるような。。
 注意して見はじめたら、やはり新しい足跡。

 さてこのあとどうしよう・・と考えつつ、土手を這い上がっていると、ちょうど上流側から戻ってくる3人組。
 その佇まいから考えて、あまり上流には行かずに引き返してきてるな・・と勝手に判断して、最上流の入渓点まで林道を歩いて、再入渓することにしました。

水量は多めだったけど、ところどころのいいプールは期待感たっぷり。

 目論見があたって、上流にはやはり入ってないよう。
 小さいながらもサカナの反応も復活してくれました。
 これだけ長い距離を釣りあがれるのも久しぶりで、満喫できたなあ。

上流は流れが狭まる場所もあるけど、ポイント多い。

 とあるプール、流れ出しのサカナを釣り損ねたけど、まだ居る気がする~と岩盤に目を凝らすと、こっち向いてぽっかり浮いてるイワナ発見。
 鼻先にキャストしたらすぐ食った!
 いやあ、こういう「岩盤際」・「ぽっかり浮いてる」なシチュエーションでポンッと釣るのって、なんか久しぶりだなあ。うーん、たまらん!

ぽっかり浮いててくれた居着きイワナ。

 そんなこんなで終点。
 いやあ、満足したけども、帰り道は藪に覆われた林道・・。少し気が滅入るけど仕方ない。。

 藪をかき分けて歩き始めると、ほどなくがけ崩れで道がふさがれた場所。
 大きな岩が重なって安定してるでもなく、小石が斜めに積み重なるように道を塞いでいて、右手には切り立った崖。見た感じでかなり危険だけど、なんとなく人が歩いた形跡はあるから、「これを越えれば大丈夫」と、決心。
 崩れた岩場を踏み崩さないように慎重に歩いて渡りきった。。
 ああ、良かった!と一安心しつつ藪こぎを再開すると、わずか数十メートル進んだところでまたがけ崩れポイント!

 こちらも右手は切り立っていて、さらに悪いことに崩れた場所の向こう側が見えないような感じで小岩が積み重なってる。。向こうが見えるところに立ったときに、さらにひどい崩壊状態で不安定な足場でまわれ右して戻ることにでもなったらすごく危険。
 一度は渡った一つ目の崩落ポイントを越えて、川におりて川通しで戻ろう・・と一度は戻ったけども、改めて反対側から見るととても越えれる感じがしない。。

 もう一か八かのような気持ちで、二つ目の崩落ポイントを越えてみることに。
 慎重に進んで岩場の向こうを見ると、下方には道が。斜めに積もった小岩に、尻を着いて滑り降りるような要領で着地。

 2度あることは・・・で、さらにまた崩落個所があったらどうしよう・・と思ってたけど、その後はひたすら藪こぎ。
 いつもなら疎ましい藪こぎも、この日に限っては「崖崩れさえなければ・・」ということでありがたく漕がせていただきました。。

 まあなんとか無事に帰ってこれて、次からは「ひとつがけ崩れポイントを越えても、まだ崩れてるかも知れない」と考えるようにしようと学習しましたよ。

2014年8月2日土曜日

20140802 宮城県 江合川水系

 天気に恵まれなかったり、なんやかんやでハイシーズンなのに久々の渓流釣り。
 梅雨も明けて、晴れ。暑さは予想してたけど、まさに川に降りても全然涼しくない、うだるような暑さ。
 大物狙ってこの日は本流から始めたけど、サカナもでないし暑すぎて1時間ほどでギブアップ。
 多少涼しいかと思って支流の沢に移って、日射しからは少し避難できたけど、蒸し暑さが増して、体感温度はほとんど変わらず。。
 しかもボサがひどいのなんの。
 なんとか頑張って一匹釣ったけど、気がつくとメジロまで出始めてしまって不快極まりないので、あっさり納竿。
 いやあ、とにかく暑かった。
 釣り場選択を間違ったな。(^_^)

涼を求めて入った沢はジャングル状態 

なんとか一尾キャッチして、今日は終わり!

2014年7月29日火曜日

2014年7月26日土曜日

ヒラメ釣り

 今日は釣り好き繋がりで声かけてもらっていたヒラメ釣りに。
 船での海釣りは初めてなので、全然勝手が解らないけど、誘ってくれた松本さんがことあるごとに懇切丁寧にサポートしてくれたので安心でした。
 乗合船ってもっと殺伐とした雰囲気かと勝手に思ってたけど、船長も乗客もみんな気さくで、イメージ良くなったな。
 何より、初めてなのに3尾釣れてくれたから、大満足。
 ヒラメ刺身!

 本当は午前の船のほうがいいらしいけど、今回は午後からの出船。

 船に乗ってるだけでも楽しい。

これは釣れてる?

小型で苦笑い 

自分は3尾の釣果。
船全体、2・3尾の釣果のようだったので、 初めてとしては上出来でしょう。

夕陽をみながら帰港。

2014年7月21日月曜日

盛岡 食い倒れツアー


3連休、電気が思わしくないから、思い立って一泊の食い倒れツアーを敢行。

 まず、じゃじゃ麺。
 老舗らしい「白龍」に1時間半ならんで、ようやくありつけました。

中。多すぎた。。

ちーたんたん

 昼のじゃじゃ麺で腹がまだ苦しいけど、第二弾の「ぴょんぴょん舎」で焼肉+冷麺。

満腹なのに、大ライス付き

さらに満腹なのに、初志貫徹で冷麺

 しこたま飲み食いして、翌朝は胸やけ気味。
 でもホテルの朝食は美味しかったので意外としっかりたべてしまった。

 で2日目は「わんこそば」で嫁さんと勝負するはずだったけど、これは自分がギブアップで不戦敗。
 胃腸が弱ってるんかな。

 明日からは節制しよう。。

2014年7月13日日曜日

野球観戦

 まさかこんなに本降りの雨になるとは。。(^_^)
 気温が高いから、雨でもそれほどつらくはないけど、やっぱり晴れてるにこしたこたあない。
 しかしみんな応援熱心だなあ。

2014年7月6日日曜日

ザリガニ

 前日は釣りの疲れで9時就寝。
 おかげで静かな日曜の朝に5時には目覚めてしまった。。

 水さえあれば覗き込んでしまう性分なので、近所の水路にザリガニがいるのは昨年から気になってました。
 人通りの少ない時間、ちょっと釣ってみるか・・と、バケツに水をくんで、自転車で家から100mほどのポイントに出発!

 余った分は夜のつまみに・・ということで「くんさき」を買ったけど、これが良くないのかザリガニの活性が低いのか、ほんとに目と鼻の先に餌を落とさないと反応しないし、バラシも多数。(^_^)
 とはいっても、15分ほどもやって6匹釣って、もういいか・・と近所の水路を偵察がてら散策して帰宅。
 家の前の水路に放流して、そのまま庭木に水やり。
 定着してくれれば、甥っ子姪っ子が遊びにきたときに遊ばせられるから、今後も暇見て放流するかな。

 いやあ、早起きするといろいろできるし、一日が有効に使えるな。

くんさきはイマイチだな。次は生のイカか、煮干しにするか。。 

まあ、本気でやるような遊びではないけど。

20140705 宮城県 鳴瀬川水系

 Oさんに県北の川をガイドしてもらいました。
 河原がなくて、底石がヌルヌルしてて・・とあまり良い印象のない川ではあったけど、家からわずか40分ほどで川に立てるこの川のいいトコロを発見して、今後もお世話にならねば。

 梅雨の増水は好都合ということで、入渓して早々に弧を描いてヤマメが飛び出てくれました。
 前半はずっと左岸からの釣りでずっとバックハンドキャスト。どうしても右腕を高くあげるから、続けてると肩が疲れてきてしまいます。

サカナはよく出るけど、なにしろ増水で大変。

 増水のうえ、曇りがちの天気、川石の色など相俟って、足元が見えづらい。。
 しかも少し川幅が狭まると、両岸に渡る形でクモの巣がかかっていて、なるべく避けてキャストしたいからこれまた気を遣う・・。
 でも良さそうな場所からは反応があるから、根気よくやってたらボサもかかって一際釣りづらい場所からいいヤマメが出てくれました。

ストレスのかかる中、根気よくやればいいことあるもんだ。

 昼近くからは断続的に本降りの雨。
 水量もさらに増えたようで、ところどころで派手な白泡の流れ。押しが強い流れで、川を渡るのにも一苦労。
 午前中が嘘のように、サカナの活性もさがってしまい、大場所でも反応はなく、そうこうする中でたどり着いた退渓点の堰堤でも反応はしぶいまま。

雨が降り始めてからはいたって低調。

晴れてくれていれば前半の調子が持続したかな。
 少し水が減ってくれれば歩きやすくはなるけど、釣れなくなるか。。
 とりあえず、晴れの日ならこれくらい水量あっても歩きやすいかな。次は晴れの日を狙ってきてみよう。

2014年6月29日日曜日

20140628 秋田県 雄物川水系

 地元の渓を案内してもらう予定だったけど、天候をみて急遽行き先変更。
 イワナ・ヤマメ混生の川だけど、基本的にはヤマメ釣りの流れ。
 今年は春からの増水が長引いて、ヤマメ釣りをする機会が多かったから、最近の好調も相俟ってこの日もいいサカナが釣れてくれそうな予感。

 県境を越えた甲斐あって、少し風が強いけど晴れの中での釣り。
 あまり来たことがない自分にとっては平水かむしろ多めにさえ見える流れだけど、渇水でヤマメ釣りには厳しそう・・とのこと。

いい水量に見えるけど渇水。
遠めの立ち位置からキャスト。 

 見た目とは裏腹、言われたとおりヤマメの反応はいたって渋く、入渓直後から反応なしがズッと続く。。
 だいぶ釣りあがって、ようやく魚影がではじめたかな、というころになって待望の良型ヤマメが大場所から出たけど、ばらし。
 ここからえんえんとヤマメとは縁のない釣りになってしまいました。

 低調な釣りが続くなか、昼近くにたどり着いた堰堤下、落ち込みわきの大きな巻き返しには大ヤマメがいるけども、脇の護岸沿いに目をこらすといい型のサカナが張り付いてるように見える。。
 真上に落としてやったら一発で出た!
 でっぷりしてて尺上を疑わなかったけど、惜しくも尺には及ばず。でもスカッとした!

太くていいイワナが釣れて、スッキリ。 

 午後の休憩後も小嶋さんにはときおりヤマメが釣れてるけど、こちらはイワナばかりでヤマメっぽいのは必ずバラし。
 イワナ釣りが好きだから、ぼちぼち釣れてる分には満足だけど、ヤマメ釣りに来てるんだからちょっとはヤマメも釣れてくれないと。。

岩の上からランディング見物。 

 落差はないけどだいぶ距離歩いてヘタッてきた夕方。
 終点の堰堤も近くなったポイントでようやくヤマメをキャッチして二目釣り達成。
 いやはや、苦労しました。

最後の最後でヤマメをキャッチ。

 陽が長いもんだから、夕方6時近くまで釣って納竿。
 終盤はだいぶ疲れてたから、クルマへの帰路もノロノロと。

 いやあ歩いたなあ。
 へばってしまったけど、膝の具合も心配ないし、これから夏に向けて、どんどん歩く釣りを楽しもう。