2014年6月22日日曜日

20140621 宮城県 名取川水系

 ゆっくり起きて、10時近くにようやく川に到着。
 雪代も明けぬままに梅雨の増水、多少でも水量が減るだろう上流を目指していくと、釣り場に向かおうとする別のクルマに追いついてしまった。。
 上流域でも目当ての入渓点は2・3か所あるから、先行のクルマが何処に入るか見届けて・・と思ってついていくと、自分の目当てのポイントをスルーしていったので、ためらうことなく入渓。

 やはり水量は多いけど、入って早々からポンポン釣れる。
 これはこの夏も、この川には何度もお世話になるだろうなあ。

良型交えて簡単に釣れてくれました。

 けど、300メートル進んだところに先の先行車。もっと上流に行ったんだろうと勝手に思ってたけど、まあ確かにそこから入るのが渓相からみればいいのか・・と妙に納得してしまった。。
水量多いのは覚悟のうえで、いい釣りができたことはないけれども渓相がすごく良くて気になっている中流域に移動。もしかしたら、この時期は良いのでは・・?と。
 でも増水は我慢するとして、全然サカナの反応がないので、さっさと見切りをつけて崖をよじ登って退渓。

沢の先の本流は増水で泡だってる。。 

 まだ昼前なので隣の川に移動。
 このハシゴ、昔は良くやってたなあ。。
 こちらは思ってたよりは水量多くなかった・・。でも反応はいまいちだけど。
 すっかりヤマメ中心の流れになってしまって、渓相とのミスマッチが気になって仕方ない。。巻き返しのイワナが出てほしいポイントからもことごとくヤマメ。

流れも結構変わった気がするなあ。 

 違和感を感じつつ、かつあまり釣れないのに、珍しく時間をかけて釣りあがり。
 そうこうしてると、小さな巻き返しからなんと尺ヤマメ出た!

移動してきて良かった!

 なんとなく違和感を感じてたけど、結果が着いてきたから満足。
 先週も大物づいてたし、ここのところいい流れがきてるなあ。
 ほんとは真夏の渇水の釣りが待ち遠しいけど、まだしばらく続きそうな増水の釣りも頑張っておこう。