2005年2月3日木曜日

NZ 20050203 病院

 昨日起きたところ、心なしか「足の付け根の腫れ」がひいているような・・?もう一晩たてば治ってしまうかも~と思い、昨日は病院にいかずにいました。
 そして今朝、改めて見ると全然変わってないような気がするなあ。。
 しかもWebで調べてみると、2cm以上に腫れたり、固くなったりするのは「病的」なものらしい。しかもいろいろ怖そうな病気が書かれてるし。。自分の症状はといえば、腫れの中心部は2~3cmほどの固いしこりがあり、周辺10cmくらいにわたって少し腫れてるという、余裕で病的なレベル。
 まあ一度見てもらっておくか・・ということで行ってきました。

 比較的大きな病院のようで、建物内も明るくエアコンも効いてる!こんな立派な場所にきたのは空港以来だ。しかし医者も看護婦も事務員も、私服でうろうろしてるから誰が病院の関係者なのか判りづらい。。
 看護婦の問診に四苦八苦した後、ドクターの部屋に通されて診察。「バクテリア」とか「感染してる」と言ってるようだけど正確には分からないまま、今度は治療スペースに移動。問診のときの看護婦がきて、説明を聞くとどうやら「穴を開けて膿みを吸い出す」ということを言ってたようです。やはり・・というか、いきなり「プツッ」と針?を刺され、そのあとはギュウギュウと血(膿み)を搾り出してました。結構痛かったけど、患部自体を責める明瞭な治療で、妙に安心感は得ましたね。
 治療を終えると「Infection,Antibiotics→Abscess」と書いたメモをくれて、後で辞書でひいてみるよう言われました。「感染」、「抗生物質」→「腫れ物」・・・連想ゲームのようですが、どうも化膿性リンパ節炎というやつらしいですね。
 明日も同じ治療をするために行かなければならないけど、これで安心だ。

 治療費は薬代を合わせて$120強。1万円近い・・。旅行保険に加入してて良かった~

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 病院のお世話になるとは思ってなかったなあ。英語のコミュニケーションが万全ならなんの不安もないけど、カタコトじゃあ病気用語なんてなにも伝えられないし、聞いても意味わからんし。
 旅行保険のおかげで、金銭的な心配はなく病院にかかれたけども、旅行保険の窓口の人の説明だと、「通訳サービスが受けれる」とか「キャッシュレスで治療受けれる」とかいいこと言っておいて、「ロトルアは田舎なので、そういうサービスに対応してもらえる病院はありませんね~」なんて。日本語で対応してもらえる窓口があるだけでも感謝ではあるけど。
 この日の治療で翌日にはだいぶ腫れはひいてたけど、看護婦さんたちも親切だったので、翌日も病院行ってしまいました。(^_^) しかし2日目の治療はおばさんにされてしまいましたが。。
 なんにしろ、外国で病院に行くってのもなかなか出来ない経験、良かったかも。

よく通りかかってたけど、病院だとは気がついてなかった。。
Rotoruaの街はずれのLakes Care Pharmacy。 

治療してくれた看護婦さん。
二日目は違う人だった。。

旅行保険の治療費請求の書類だったかな?

関係ないけど、市街からフラットに向かう「Fenton Street」にいつも店だしてた「Strawberry Chips」の店。
「Strawberry Chipsって何?」って気になってたけど、一回も買わなかったな。。