2016年4月16日土曜日

改めて、魚影調査

 先週も訪問したけど、先行者がいて入れなかった本流、改めて魚影調査に行きました。
 昨年秋の壊滅的な状態から、回復しているか。自分にとってはすごく貴重で大事な川だけに、気になります。

立派なコブシの木が出迎えてくれます。写真は同行のOさんのを拝借。

本流といっても、平水の水量でこんなもん。

 川は一週前よりも水量が落ち着いて、イワナ釣りにはよさそうな感じ。
 だけどのっけからサカナの反応はなし。
 肝心の滝上区間にはいっても、一向に魚影は見られず、昼すぎまで無反応のまま淡々と釣りあがり。

いつもならライズがみられるポイントもサカナッけ無し。

いたるところの岩の”点々”が気になる日でした。
よく調べたら藻がつきはじめてる状態?のよう。
 一度表れた岩が、また藻に覆われる過渡期かな?

 昼飯食ってリフレッシュ、、といっても午後に期待できる雰囲気のカケラもない午前の釣り。
 そんな悪い流れを、Oさんが一尾釣って払拭してくれました!
 流れにのって、自分も久々にこの川のイワナとご対面。

昨年秋は一尾も見れなかったから、すごく久々。

 その後も、丁寧に釣りあがってたまに反応がある感じで数尾キャッチ。
 さらに上流はそれなりの魚影。
 これは・・下流区間のサカナだけ、乱獲にあったかな・・というのが今回の調査での考察。

 貴重な野生イワナの川、なんでここまでやってしまうんだろう・・というやり場のない怒りを感じつつ、上流域に棲むイワナに川の復活の希望を感じました。
 1年や2年でもとどおり、、とはならない状況に見えるけど、気長に見守っていきたいと思います。