2001年9月1日(白石川水系)

※注 全く釣れてません! (^_^)


 盆休みから2週間ぶりの釣行となったこの日、それ以上に時間が空いたような感じがしていつにも増してやる気は十分。 前日は適当な感じに雨が降り、当日の予報は降水確率0%! まさに絶好のコンディション。
 この日はホームページをリンクさせてもらっている、会社の同僚のYokさんと同行。 Yokさんはバス釣りメインですが、最近トラウトにも興味があるようで、今回の釣行にいたります。 8月に入ってからの釣りで小さいながらもヤマメを釣ったり、前の週末には広瀬川支流でニジマスを釣ってくるなど、今回たくさん釣れれば完全にトラウトフィッシングに傾きそうだな〜などと考えながら4時集合して出発しました。


 予定通り4時集合して、私の愛車プレリュードに強引に荷物をつめこんで出発。 いつものコンビニで簡単な朝食と飲み物などを買って、期待に胸躍らせながら釣り場に急ぎました。 話を聞くと、前日は早々に仕事を切り上げて帰るつもりが、急な仕事が入り22時くらいまでお客さんのところにいたとか。。 まあ渓流の景色と渓魚を見れば、眠気なんか忘れてしまうだろうと・・。


 イワナの川でYさんに初のイワナを釣ってもらおうと思い、最近よく行ってるY川上流に。 幸い先行者も無く、川に降り立つと過去数回見た中では一番の水量。 しかしこれも良い条件だと考えて、若干苦労しながら遡行。 Yokさんも本格的な渓流は初のようで、遡行に苦労してるところも見うけましたが、ルアーはバスフィッシングでの経験が豊富なこともあって手馴れています。 次第にペースを掴んだようで、上流を先行してもらうとスイスイと釣りあがってました。


 最初の大ポイントである、先日大イワナがヒット(釣ってはいない)した堰堤下に到着。 まずここで数尾は釣ってもらえるだろうと思っていたのですが、甘かった。。 先に試してもらうもアタリもなし。 「おかしいな〜」と思いつつ、変わって私も数キャスト・・。 確かにアタリもない。 二人して10分ほど粘るものの全くダメ。 いい加減諦め、遡行を再開することにしました。


 この日は、過去足を踏み入れていない、上流を目指すことにしていましたが、行けども行けども魚の姿は見えず。 私もYokさんも全く魚影をみないまま、淡々と遡行を続けることに・・。 いつか釣れるだろうと軽く考えていましたが、結局なにもないまま、大堰堤に道を阻まれることに。 その堰堤下でシブキを浴びながらいくらか粘るものの、この日は全く釣れる感じがせず(^_^)、帰途につきました。。
 釣り下がるということもなく、林道をマッシグラに入渓点に戻り、とりあえずビール。。 Yokさんにイワナを釣ってもらいたかったし、自分も久しぶりに釣りたかったのですが、二人がかりでアタリもないなんて、初めてです。 「サカナはドコに行ってしまったのか?」とか、「今日は誰がきても多分釣れないだろう・・」など、自らを慰めるような会話を暫くはずませて、12時前には帰りました。
 あまりに釣れなくてYokさんには申し訳ない! 懲りずにまた行きましょう。 トラウトフィッシングはホントは楽しいんですよ!(^_^)
 Tさんとの初釣行でも全く釣れなかったしな〜・・。 特別なことしてるつもりはないんだけどな〜。 次は釣れますよ! 多分(^_^)