2001年9月30日(白石川水系)

 今年の釣りもこれで最後。。 今年は”トラウトフィッシング”を始めて、本当に充実した週末を過ごせました。。 思った以上に釣果も上がり、「(自分の中での)幻の大物」にも出会い、楽しみは増すばかりのところでシーズン終了してしまうのは残念です。 今日は家をでるときから、「初ヤマメを釣ったポイントへ」と決めていました。 渓流・渓魚の美しさに始めて触れた場所で、初心に帰って締めくくろうと思った次第です。
 しかし、本音としては「狙いは尺ヤマメ!」。(^_^) それこそ最高のシーズン締めくくりにふさわしい! などとずうずうしいことを考えていました。
 実際問題として、8/17以来全くサカナを釣ってないんですけど〜。(^_^)


 6時頃に川に到着。 水量は激減。 これは当然予想してたので、問題ありません。 しかし、ちょっとゆっくりめに到着したので、先行者が・・。 ということで少しだけ上流に移動して再入渓。 
 台風の後、ところどころ流れが変わっています。。 それでも一番慣れた場所なので、水が少なければスイスイと遡行できます。
 釣り始めると、10分ほどですご〜〜く久しぶるのサカナの感触! 15センチ程のきれい〜なヤマメです。 思わず5月に初めて釣ったヤマメを思いだし、嬉しくなってしまいます。 いやーすごく久々に釣ったなー。 小さいけどすごーく嬉しい!
 



ハスルアーで釣れたよ〜。


 この後もコンスタントに釣れる。 10分に1尾といった感じで1時間ほどで5尾釣れました。 ただし!サイズは最初のが一番大きく、それ以降は10cm〜15cmといった小ヤマメばっかりでした。。(^_^)
 この川をずっと遡行したかったのですが、上流に先行者がいたので、残念ながら引き返して移動することに。
 入渓点付近で会った餌釣り師に聞いたところ、「先週も今日も、小さいのしか釣れないんだよー」とのこと。 他の人もそうだと聞いて、なんか安心しました。(^_^) どうして小さいのばっかり釣れるんだろう。。



10cmヤマメ@ こんな銀ビカじゃあなかった


 「尺ヤマメ!」と思いダム下流に。。
 ここも減水していて、先々週にロストしたハスルアーを回収!(^_^) しかし大物狙いでミノーを使用。 30分ほど頑張ると、ヒット!と思った瞬間に水面が光り、すぐさまフックを外さてしまう。。 魚影の大きさ・重みとも明らかに今までとは違うのですが、取り逃がしてはな〜・・。 ここでルアーにラインが複雑に絡まってしまい、ちょっとインターバル。 さっきのサカナのポイントにキャスト・・あたりはない・・。 しばらく巻くと猛然と追ってくるヤマメが! 足元から1m程度でバイト! しかしまた逃がす・・! 今回はさっきよりも悔しいぞ〜。 「尺あっただろうか・・いや、あったことにしとこう・・。 まあ来年の目標が明確になっていいや。」などと考えて、なんとかくやしさを紛らわすのでした。


 この後、本日最小となる10cmにも満たないヤマメを釣って、所用もあり早めの終了。
 2001年最後は、小さいサカナが沢山釣れました・・。 でも天気もまずまずで、気持ち良く楽しめました。

 いやー今シーズン、本当に楽しかった。 来年のシーズンまで、待ち遠しい日々になりそうです。 誰に感謝を伝えればいんでしょうね〜。 とりあえず、楽しませてくれたサカナたち、そして訪れた川・・ですか・・? 本当に良かった。 ありがとうー。