2004年6月15日(鳴瀬川水系)


 前日は快晴にもかかわらず釣りは休み。というのもこの鳴瀬川水系を皮切りに、6日間連続の釣りロード。キャンプの準備やらフライを巻いたりといろいろやってました。。
 7時半ころに待ち合わせて小嶋さんのクルマで快適なドライブ。車中では佐藤成史さんのDVD放映もあり、北海道のでかいニジマスを釣りまくる映像に「大物を釣るぞ!」と気合がはいります。
 釣り場近くで、今回初めてご一緒する千葉さんと合流して9時半くらいから釣りを開始しました。

 釣り始めて早々に小嶋さんにヒット。その後自分も小さいいわなをキャッチ。千葉さんも数尾を釣り「出だし好調・・」と思いきや、その後自分だけスランプに。巻き返しを中心に狙う渓相に未だ不慣れで、なかなかつれない・・。
 ずっと後方を釣っていた千葉さんが先頭にでて間もなく下流からふと見上げると、メジャーでサカナのサイズを計測中。「でかいの?」と思い近づくと29cm!泣き尺ですな。こっちもやる気がでてくるというもんです。



良型をかけ記念撮影。大物賞かと思いきや。。


 その後小嶋さんも千葉さんも釣果を重ねるのに、自分は小いわなを一尾追加しただけで昼食。気分転換を図ってもあいかわらず昼食後も釣れず。(^_^)
 終点に予定していた堰堤が見えてきたあたり、プールの流れ出し付近の岩陰から15mほど先の流れ込みにキャストしていると、真横でライズ?のようなものが見えたような見えなかったような。5mほどの場所なのにサカナは見えず。「気のせいかな?」と思いつつもキャストしてみるとヒット!25cmくらい、まずまずのサイズのいわながいわながようやく釣れました。。
 堰堤下を小嶋さんがやってるところで、自分は堰堤上から次の堰堤までの短い区間をダメモトで試してみると 瀬から一尾、堰堤下でもさらに一尾が釣れました。巻き返し以外のポイントならそこそこ釣れるんだけどなあ〜。




近くにいたのに見えなかったいわな。


 下流に移動してイブニング。がけを降りて最初のプール、岩場の上からサカナを探していると・・いた!楽に尺を越えているいわなが手前の岸よりでゆらゆら。見せようと千葉さんに声をかけると、千葉さんが岩場にあがったところで流芯に逃げ込まれ、さらにもう一尾いたようでそちらは下流側に。そちらもでかかった!
 広いプールを3人分かれて釣り、ライズも時折あるのですが釣れず。二人が上に行ったので、自分は少し下流を試すことに。すると早々にヒット。久々に釣ったヤマメは25cmほどの良型!気をよくしてさらに下流にいくとまたも同じくらいのヤマメがヒット。この日のできを考えればこれは自慢できる?



これくらいのサイズだとヤマメらしい体型になりますね。


 上流の二人に追いつこうと登っていくと、二人揃ってなにやら見ています。「またなんか釣れたかな?」と近づくと小嶋さんがでかいサカナを抱えています。近づくとさらにデカい!なんと44cmのいわな!!これだけのでかさは初めて見た!#3のロッド、6Xのティペット、#14のカディスで釣ったとか。こんなでかいサカナ、自分もいずれは・・と期するものがありますね。



驚きのさかなが出ましたね〜。

 
 余韻も冷めぬまま終点の堰堤下。6時をすでにまわって、大量のスピナーフォールそしてライズ。しかし自分のフライは無視され続けました。
 そうこうしているとなんと下流から菊地さん登場。さらに下流から釣り上がってきて、偶然同じとこを終点にしてたそうです。しばし44cmのいわな談義。
 千葉さんはこの堰堤下のライズを3尾キャッチ。小嶋さんにいたってはさらに尺いわなを一尾追加。(^_^)
 うーん、まいりました、大先生。44cmなんてそうそうお目にかかる機会さえないと思うんで、自分としては見れただけでもちょっとラッキ〜。でも次は自分も釣りたい!