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2012年9月4日火曜日

20120903-04 長野県・木曽川水系

 今年は盆休みに3日間の休日出勤があったので、土日に続けて9/3-9/5まで代休取得。 貴重な平日釣行のチャンス。どこに行こうか迷ったけども、関東にいるのも今シーズン限り?の可能性も高いことだから・・と盆休みに行った阿寺川を再訪することにしました。 長野県とはいっても木曽地方は横浜からは300km。千曲の倍近い距離だから、さすがに日帰りは難しいので、こんな機会にということで川から最寄のICとなる中津川のビジネスホテルに、日曜の前泊を含めて2泊。

 木曽釣行も2回目。前回で要領を得ている・・とはいってもホテルの近所はバイパス道路で、歩いて散策するような風情ではなく、近所のコンビニでビールや食料を買いだしたら、あとは部屋にこもって休むのみ。釣り場は少し離れるけど、有名な下呂温泉でゆっくりできれば一層充実するんだろうけど。まあ釣り優先の旅だから、贅沢は言ってられないか。

 平日ということもあるし、いくら早くいったところで先行者はいるときゃいる・・ということで、ホテルの朝食をしっかり食べてから7時過ぎに出発して8時すぎに川に到着。
 予想が完全に外れたのは、「水量はかなり少ないはず」という腹積もりが、むしろ前回よりも多い!連日午後は不安定な天気が続いてるようで、前日も周辺はゲリラ豪雨的な夕立があったようなので、そのせいなのかなあ。。渇水のクリアウォーターでの釣りを期待してたので、少し残念。

 気を取り直して、林道のゲートから少し歩いたところから入渓。

 と、岐阜の道の駅で買ったカブトムシの「カブオ」をここで放してやりました。昆虫ゼリーばかりの日々だったから、いきなり山に放されても生きていけるのかな・・とも思うけど、まあ自然に帰ったほうが幸せってもんだろう、と至って勝手なのですが。

"カブオ"とはここでお別れ。

 少し水が多いとはいっても、釣りに困るようなことはなくてポイント多数。
 渓相ということでいったら、自分の好みでいくと5指には入り、もしかしたら一番かも?とも思ってしまいます。
 でも、とにかくサカナがスレていて釣りづらい!基本的にはフライを見切り、出たとしてもバラしてばかり。感覚的には、サカナが5回出て乗るのがそのうち1回、さらにバラさないでとりこめるのはそのうち1/3くらい・・かな。
 ある程度のサイズのサカナに限らず、小さいサカナも似たような反応するから、この川のサカナは生まれながらにDNAにフライへの警戒心が刷り込まれてるのか?と思ってしまうほど。

 サカナの反応自体はあるけども、何回でても釣れない・・というのは意外とストレスで。
 最初は「バーブレスフックがスレたサカナに合わないのかな。でも、管理釣り場でもこんなバラさないしな・・。」と考え込んで、そのうちいくら反応しても釣れないからポイントをとばしがちになったり。

相変わらず清冽な流れだなあ。

初日、開けた場所でもよく反応したけど、とにかく釣れない。。

 5時間ほどもそんな釣りを続けてボウズ。
 もうだめだ・・みたいな気持ちでとりあえず昼飯。いつもなら食べ終わればすぐに釣り再開だけど、この日はダメージ大きくて30分ほど大岩の上でふて寝気味の昼寝。

 いろいろ考えているうちに、好天のなか誰も居ない釣り場の大岩の上で寝転んでいる状況が、NZに初めて行った年にギックリ腰になった直後にいったWaihua Streamで釣りしてたときに腰を休めるために寝転んでいたときの感覚に7年以上遡ってリンク。懐かしい気持ちになったらやる気が復活。せっかくの休日、楽しむためにはもう少し頑張らなければ。

 釣りを再開してからも相変わらずサカナはスレッカラシ。
 でもがんばると決めたので釣れるまでとにかく頑張るしかあるまい。

 なかなかいいポイントがあるなあ・・というところ、「でもいいポイントなんて散々あったわけだし」とひねくれず、とりあえずキャスト・・。手頃な速さの流れの流芯で、白い魚体が円を描くように水面で1回転!あまりにも劇的でストップモーションのように見えました。

 散々ばらしてたので、やたらテンションを緩めないことだけに集中してガチガチになってランディング。やった!!

 良型のアマゴが余韻を残すようないい出方をしてくれたことで、すっかり気をよくして釣りを再開するけど、間もなく川が濁ってきたよう。釣り場は曇り空だけどまだ雨が降るような雰囲気には見えないけど、上流で大雨が降ってるのかもな・・と思い、少し早めだけど3時くらいに釣り終了。

 釣果は一尾、でも二日目のヤマトイワナ狙いに向けて、モチベーションを高めてくれました。たった一尾釣れただけで、それまでの不調を帳消しにできるのだから、渓流釣りは不思議だなあ。

 宿に戻って、いつもならシャワーで汗を流すだけだけど、この日は帰りの車中のエアコンで体を冷やしすぎたので大浴場で風呂につかってみると、これが気持ちいい!じんわりと体があったまって、これで寝たら疲れがとれそうだ!風呂上りのビールもこの上なく美味いし、たまには風呂もいいな。

この数年の定番、おにぎり+メイトーなめらかプリン。

いいアマゴで初日締めくくり。興奮を二日目に持ち越す劇的な出方でした。


 二日目も朝食バイキングを食べてから出発。
 目標はずばり「ヤマトイワナ」。
 まあ言ってもイワナのつくポイントを中心に狙うけれども、ヤマトが釣れるかどうかなんて運次第。数釣らなければ確率もあがらないですよね。とりあえず頑張る、と。

 30分弱ほど林道を歩いて、釣りあがったポイントの終盤からさらに上流を釣りあがってみることにしました。
 林道は川に寄ったり離れたりするけれど、ずっと上流では左岸から右岸に橋がかかるようなので、そこまでは安心して釣りあがれます。

 前日、苦しみながらもいい形で締めくくって二日目につないだけれど、この日もまさかの午前中ボウズ。(^_^)
 さらに手におえないことに、初日は反応だけは普通にあったのに、二日目は初日と同じポイントでも反応なし。先行者の雰囲気もないし、なにが悪いんだか、ほんと気難しいなあ。

二日目も午前ボーズ。(^_^) で、ランチ写真から。
なめらかプリンがなかったので、ちがうプリン。

 でも昼をすぎたのを境にしてか、ある場所からだったのか、いつの間にかサカナがポツポツと反応し始めた。。

 昔の橋脚跡?のプール、流れだしに1尾、その先に1尾、橋脚の脇あたりにも一尾が浮いてる。。東北での釣りのセオリー?というか癖で、手前のサカナから全部釣ってやる!とまずは最下流の一尾に向けて慎重にキャスト・・も着水と同時に逃げてった・・、しかも中ほどにいたサカナも。

 まあこれだけの大場所だし、林道からすぐ降りられる場所だし、さんざんぱら狙われてるんだろうなあ。
 残るは一尾、上流の少し並みだったところでたまにライズもしてるサカナ。ロングキャストしてしばし待つ・・出た!寄せてくるサカナは大きくないけどやたらに黒っぽい線のような模様が目立つ。。「なんのサカナだ?」と思っていたけど、すごく鮮やかな背色のアマゴでした。初日の白いアマゴもきれいだったけど、このサカナの模様の鮮やかさはすごいな。

いかにも、な大場所。サカナは浮いてるけど、尋常じゃない神経質さ。

神経質クンをなんとか一尾キャッチ。
何のサカナがかかったか?と思うほど、鮮やかなコントラスト。

 一尾釣れ、とりあえず安心して遡行継続。

 下流に比べると角のとれていない岩が目立つようになり、岩が堆積した場所はガレた印象のところもあるけれど、流域全体が崩れやすい地質のようなので、場所によってはやむを得ないですね。流れのクリーンさは相変わらずなので、気に留めるほどではないけれど。

 この川ではヒラキからはアマゴ、イワナは岩の下からしか出てこないくらいに考えないと、いっこうにイワナが出ない様子。集中的にイワナの着き場を狙っていくと、いいサイズのイワナが出た!・・と思ったら顔とヒレだけやたら大きくやせ細ったニッコウ。あまりに神経質すぎて餌食えてないのかな。

 その後イワナはニッコウがもう一尾。アマゴも一尾。
 サカナは相変わらず反応するし、なんとなくバラしも減った?

 そうこうすると、右岸が岩盤の細長いいい雰囲気のプール。岩盤際が日陰になっていかにもなポイント。
 なるべく遠くから様子をうかがうと、「そこにいてほしい!」という岩盤際から50cmほどの場所に大物が定位。これは釣らなければ!と狙いを定めてキャスト。

 静寂のなか、「ゴボンッ」という音とともに出た!ズッシリ重い感触!

 しかし・・・それも1-2秒の出来事で、ここでも痛恨のバラし。あああ、これだけ絶好のシチュエーションは年に数度あるか、という程度なんだけど、見事に釣り落としてしまった。あれがもし「尺ヤマト」だったりしたら・・。

上流にいくにつれ、若干角ばった岩が多くなる印象。
少し先の大崩落個所から出た岩が、まだ角がとれてない感じ?

出た瞬間、頭が大きくて大物と錯覚したけど・・。
やせ細ってるなあ。。

調子よく釣れだしたけども。

 幻の尺ヤマト(想像)を釣り落としたことで、一層やる気に火が着いた!

 大物はいるし、釣れる雰囲気も出てきた!やはりゲートから離れるにつれ、サカナの反応も多少は変わってきてるのかもしれない。


 「このままイブニングにかけて橋まで釣りあがって、なんとかヤマトイワナ」と意気込んだのが2時半すぎ。

 なんか濁ってきた。。

 初日も3時前くらいに濁りが気になって退渓したけど、この日もほぼ同じ時間。でも天気は晴れて周囲も含めて雨が降ってるとは思えない感じ。
 濁りはみるみるうちにひどくなるけど、水量は変わらない。上流でなにかの工事でもやってるか、あるいは崩落でもあったのか・・・。

 どこかで濁りがとれることに期待して、濁った水に難儀しながら竿をださずにひたすら遡行すること15分ほど。右岸が30mほどの落差で大崩落してる場所に到着。ここが角ばった岩を落としてたんだな・・と思い返しつつ、今まさに崩落したとは思えない規模だしその先も相変わらずの濁りなので、原因は別と判明。
 崩落個所の先はゴルジュで濁りもあって流れの中を進むのは難しそう。
 濁りの原因は気になるけど、これ以上進んでも釣りになるかも定かでない・・ということで、釣りを終えることにしました。

 林道にあがってクルマに戻りつつ時折のぞく川を見るのだけど、15分ほど歩いて一尾目のアマゴを釣った橋脚跡が見える場所に差し掛かると、なんとまったく濁ってない!
 そういえば、初日に上流が濁りはじめたな・・と思ったときも、下流は濁ってなかったような・・。
 しかし、一本の流れなのになんで濁りが伝播しないんだ!?どこかで吸収されちゃうってことがあるの?
 がんばって再度上流に歩いて、濁りが消える場所を探せばなにかしらわかるのかもしれないけど、そこまでの興味はわかず。(^_^)

 2日間釣りして5尾の釣果!(^_^) これは盛期の釣りとしては釣れなすぎ。。
 でもサカナの反応だけみれば多数あるわけで、これが50尾くらいの釣果だったとしても不思議ではないくらい。
 なにもかも、阿寺のイワナの異常な神経質さがすべて!いくら水質がクリアだからって、こんな山奥の木曽の渓でなぜここまでサカナが擦れるのか。。しかも鉤にかからないような出方を学習しているかのようなバラしの連続。

 いやあ、正直素直に「面白かった」とは言えない釣りだなあ。
 でも渓相はすごくいいし、初日・2日目ともに印象的な出方のサカナに出会ったし、まるっきり嫌いな釣りでもないんだよなあ。
 多分、結局いつかまた行きたくなるんだろうなあ。意外と来年とか。(^_^)

すごい濁りが入った!工事?
でも下流はいっこうに濁りが到達しない、不思議だなあ。。

2012年8月18日土曜日

20120818 長野県・木曽川水系

 目的地の阿寺川は水質がよいことで有名。しかも木曽川水系の支流で、運がよければ念願のヤマトイワナが釣れるかもしれない!天気予報は相変わらず、東海地方一帯が午後からは不安定になる・・というもので、前日の千曲でもそのとおりの天候だったから勝負は午前中!川から最寄の高速ICになる中津川までを17日のうちに移動、人気河川ということなので早朝からアタックして天気が怪しくなる前にあがる、という作戦をたてました。

 初めての川では毎度のことだけど、どこを釣ってどこで釣りを終われるのか・・等不安があります。今年は特に信州初参戦から開拓に奔走しているので、そんなことが頻繁。昔、渓流釣りを始めたばかりの頃と似た感覚。今はインターネットでだいぶ情報を入手できるのが大きいけれど、それでも現場に行ってみるまでは感覚つかめないですからね。

 疲れがたまって朝起きるのはつらかったけど5時にホテルをでて、6時頃に木曽川との合流点に到着。
 木曽川本流はどんより濁っているけれど、合流点周辺流れ込みの浅瀬は、おそろしく澄んだ流れ。
 上流にはキャンプ場があって、そこより上流はゲートがかかっている、とのこと。主なポイントはゲートよりも上、というイメージをもっていたけど、キャンプ場までの道のりで脇を流れる川の様子をみると「岩が大きくて大変そうではあるけど、下流でも十分釣りできそうだなあ」と思わせる流れ。釣りに入ってる人の姿も見かけないことだし、上流に人が大勢・・というような状況なら下流を釣ってもいいかな・・とあたりをつけて、しばらくいくとキャンプ場に到着。夏休み中ということもあっていたるところにテントがはってあってにぎわっている様子、も朝早いからまだほとんど人はみかけず。

 釣り人はもうゲート先にも入ってるかもなあ、、と思いつつも結局そんなことわからないので、支度をしたらゲート脇を抜けて釣り場を目指しました。

 川は大きく林道から離れることもないので、初めてとはいえその点ではかなり安心。

 林道から眺める川は白い岩の河原をクリアな水が流れる、とても魅力的な渓相!なんとなく釣り人の妄想で「遠くに行けば行くほど釣れる・・」という気がして、上流にしばらく歩こうかなあ・・と思っていたのだけど、すぐに気が変わってゲートからほどない場所で入渓。

 兎にも角にも、ほんとにすごくきれいで印象的な渓相!
 想像していたよりも川の規模が大きくて、開けているので竿をふるのには一切ストレスなし。
 雨が続いているから水量は少し多めだろうなあ、という感じ。それは岩についた水位変化の跡をみても急速に水がひいてる感じが見て取れました。もっと水量が落ちると完全に「自分の理想」に近い雰囲気になりそうだったなあ。

 千曲はアブがいなかったけど、こちらは標高が低いせい?か、ときおり数匹のアブがたかってきました。でも3日前の宮城が最盛期のアブに取り囲まれて大変な状況だったのに比べると、元気もなくなって数も少ないのでほとんど気になりません。

 流れも変化が多いし、ひとつの場所でもポイントが多くて、丁寧に最初の一尾を狙っているとなかなか先に進めない!

 流れからはずれた緩い場所でときおり反応があるけど、どうも大概が10cmほどの稚魚のよう。この時期に稚魚放流?
 普通サイズを狙うポイントではさっぱり反応なし。サカナが居そうなところは無数にあるのに、ことごとく無反応。。人気河川の入りやすい場所でサカナが薄いのか、あるいはすっかりスレてしまったのか。
 なんとか一尾、イワナが釣れてきたけども残念ながらニッコウ。

 川はいうことなしだけど釣れないなあ・・というままに2時間ほど釣りあがって橋。
 橋脚下あたりでアマゴが釣れた、と思ったらすぐ上流でもいい場所で反応。何故か橋を境にサカナの反応が極端にでてきた!
 ここまでたいした距離じゃないし足跡なども一切なかったから、先行者が橋まで釣ったとは考えにくいんだけど。。でも結果的にみるとそうなのかなあ。

 大きな淵はこの上なくきれいで、「こんなところにサカナが浮いてたらなあ・・」と妄想してしまうけど、そういうサカナはさすがに皆無。
 岩の脇や落ち込み脇からときおりイワナが反応するけど、これがまたスレた挙動。
 瀬の中やプールの流れだしなどではアマゴが入っていて、教科書どおりの棲み分け。こちらは丁寧に流してると時折釣れてくるようになりました。

 こうなるとやはり「ヤマトイワナ」が狙いたい・・。

 すると枝分かれした細流の緩い流れで定位するイワナ発見!しかも色合いは茶色がかって模様もないように見える・・もしかしたら思い込みかもしれないけど、これは釣ってみなければわからない!

 一投目・・スーッと見に来たけど見切られた。。フライを#14のアントから#18の忍野フライに変更、ティペットも細くして2投目・・出た!けどスッポ抜け!イワナは下流側の石下にもぐってしまいました。絶好のチャンスだったけど、残念。
 この日の水量・コンディションではアマゴのほうが釣りやすかったなあ。
 イワナも難しいところから反応はするのだけど、スレてるのかバラしたりスッポ抜けたりで。このところの釣り、そういうの多いな。

 そうこうして延々と続く好渓相のなか遊び続けたけど、13時すぎたころになって快晴だった天気がすこし曇りはじめ、遠くで雷鳴。これは恒例の雷雨になるな・・というところで、ちょうどよく林道も近づいてきたので退渓。後ろ髪ひかれる気持ちはあるけども、なんだかんだいって6時間以上釣りしてたし十分満足。
 一路林道を戻ると途中からパラパラと雨。なんともタイミングよく、ゲート到着と同時にいっきに土砂降りに。

 着替えを後回しにして、屋根のある場所まで移動してから着替え、阿寺川を後にしました。

 4日間、ほぼ釣りだけやって過ごせるなんて、ほんと久しぶり。
 釣りすることには理解がある嫁さんには感謝だなあ。

 阿寺川は横浜からの日帰りはきついけど、一泊でもう一度行ってみたいなあ。上流も気になる。。代休が3日間あるから、9月上旬はまた釣り遠征ができるけど、天気さえよければ目的地の第一候補かな。夏の雷雨シーズンは過ぎても、今度は台風との兼ね合いが気になるけど。

 まずはいい川を経験できて、本当によかったなあ。

林道に沿ってクリアな水の流れと白い岩の河原が見える。

入渓した場所から下流側、朝モヤを朝日が照らしてます。

予想外の好天。開けていて、いい渓相だなあ。

ダイナミックなポイントが連続するなあ。少し水量多いかな。

ほんとに延々といい渓相。

流芯からはアマゴ、イワナは石の脇と、教科書どおりに棲み分けてます。

今日に関してはアマゴのほうが若干釣り易かったかな。

気が付いたらイワナの写真を一枚も撮ってなかった。。

この景色、岩の向こうには良いプールがありそう。

前の写真の先に現れたプール。木陰もあって、絶好の流れだな。

すごい印象的な流れだった。
大きな淵で、サカナ浮いてればもっといいけど・・なかなかそうはいかないみたい。