ラベル 釣行記 山形県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 釣行記 山形県 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年9月17日水曜日

20140915 山形県 赤川水系

 東北に帰ってきたのだから、年に一度は詣でなければならないか・・と思ってプチ遠征。
 前回訪れたのはまだ横浜に住んでいたときに遠征してきた2年前。ブログを読み返したら、全く同じ時期にきて、大渇水・うだるような暑さで全然釣れてない。。


 釣果は期待できないかもしれないけど、まあ晴れの日にこの川を釣りあがれるのは爽快そのものだから、楽しめるだろう、と。

 いつもの入渓点から。白い川が見えると気分が盛り上がる!

 川は案の定の渇水。でも釣りにならないほど少なくはないかな?
 川に入って早々に瀬からイワナが飛び出してきた!
 基本的にはサカナさえ反応してくれるなら、渇水のシチュエーションのほうが好きな自分にとっては、いい釣りできそうな予感。。

まあ水はないですね。でもこんなポイントでも浮いてるサカナがいたり。 

広大な河原の中を、ちょろちょろと流れる川を釣る、これがこの川の醍醐味! 

 しばらく釣ってると、この日のサカナが出る場所は「ある程度水深があって、隠れ場所になる岩があるところ」に限られていることがはっきりしました。
 ところどころに点在するそんなポイントでは、ほぼ反応はあるし、浮いていてサイトで狙えることも多々。これは楽しい!

サイズはなかなか出ないけど、楽しい!

 午後の部も好調継続。
 下の写真のプール、流れもほとんどないし、さすがに流れ込みまではパス・・となりそうなポイントだけど、大岩の脇でライズしてるなあ・・と思ったら、その数尾がいい感じのライズを繰り返すようになり、まさにライズの雨!
 真夏にこんな場面に出くわすとは思わなかったけど、これは燃える!
 でも釣れない・・。
 よく観察してると、サカナは流れに定位するのではなく、大岩の下から出てきてはほぼ毎回岩の下に逃げ帰る・・を繰り返してる模様。
 ライズはたまに収まるけどまたしばらくすると始まる、の繰り返し。でも釣れない。まだ先もあるけど進めなくなってしまうので、あきらめ。

 いやしかし、ライズがなければ「サカナ居ない」と言ってパスしてしまいそうなポイント、昼間は岩の下に多くのサカナが居るんですね。。今度はゆっくりイブニングまでやってみたいもんだなあ。

 ほとんど流れがないプールだけど、ライズの雨!になったプール。

 雪代などで、毎年岩の配置がダイナミックに変わる川だけど、普遍的なプールも数か所。
 そんな中、以前に尺イワナが出たプールを譲ってもらい慎重にアプローチ。
 当時はプールのど真ん中に落としたフライに食いついてきたけど、今回はど真ん中にはサカナはおらず。でも変わりに岸よりの浅い場所でウラウラしてるイワナ発見。
 鼻先にフライ落としたら、ジーッと見てた末にバクッと食った!

思いでのプール。尺は出なかったけど。

尺には程遠いけど、いい釣り方できた。

 今回は楽しめたなあ。 
 しかしいい釣りになるか、まったく反応もなくなるか、渇水加減の微妙なボーダーラインがあるんだな・・ということが良くわかった釣行でした。
 この川には大物も期待してしまうけど、今回はでず。
 また来年も行かなければな~。

2012年9月16日日曜日

20120916 山形・赤川水系

 2012年シーズンもあと3週となり、この日の釣行から戻って気が付いたのは翌週はラグビー観戦と仕事、最終の土日も仕事の予定。。
 もはやシーズン終わった!?

 いや、とりあえず9月24日現在で最終週の出勤予定が延期になりそうな雰囲気でてきたから、もう一週いけるかな?

 とりあえず昨年は盆に行ってこっぴどくアブにやられながらも尺イワナゲット、ほぼ毎年恒例となっている小嶋さんとの山形小遠征。今の自分にとっては横浜からの移動だから、大遠征もいいとこ、3連休でもなければ考えも及ばないところ。9月の山形はアブの心配がないけど、ただでさえ水が少ない川(というか区間)、今年は渇水が心配。これも毎年恒例になっている秋田も頭をよぎるけど、「小嶋さんと同行といえば」ということで行先決めました。

 散々増水に悩まされた今年の釣行、川についてみるとそこは大渇水で場所によっては水の流れが見えず一面河原、という風景。そして、水がある場所でも藻が生えて、いつもならグリーンに澄んだ流れも、底が茶色く見えていまいちな雰囲気。。

 天気もいいし、望みの渇水ではあるけれど、これは相当サカナの場所が限られるかも・・・とそれほど深刻ではなかったのですが。。

                                   
 これは全然水あるほう。でも流れてないなあ。
                                 
ライズなどはもちろん無し。


 釣りはじめると、30分ほどで「今日は厳しい!」と悟りました。

 行けども行けどもサカナの反応も流れもない。。おまけにいつもなら快適に感じる開けた渓相も、これだけ釣れないとただただ日射しが恨めしいというか、容赦なく体力を奪っていきます。

颯爽と釣りしてるように見えるけど。。

茹でダコ状態で真っ赤。(^_^)


 もうとにかく釣れないし暑いしで、これが源流だったら日射しがあってももっと爽やかなんでしょうけどね。

 でも2時間ほども釣りあがって小さいけど深さのある流れだしでまともな反応、はのらず。でしばらく後に同じく岩陰の水深のありそうな流れでようやくヒット。良型だけど、この川の白いイワナとは種類がちがうかのような飴色の魚体。これはこれでいいんだけど、らしくないなあ。

良型だけど、この川のイワナではないみたい。


 最初に確認した堰堤下のプールは、大物は目視できなかったけどまずはいい型のサカナを何尾か見ていたので、期待してたのだけど。。いざ到着してみるとほぼ沈黙。厳しすぎるなあ。

腰まで浸かってキャスト。でもサカナはやる気なし。


 午後、と言ってもすでに2時すぎほど。
 水のない川を望んで来たものの、さすがにこれだけ水がない釣りで釣れないと、なんとなく水があるところで釣りすれば釣れるような錯覚が。。(^_^)
 堰堤での取水と、伏流で水がない区間を抜けて、確実に水量が望める上流域に移動。

 谷間になり、山道のはるか下に見える流れは水量も適当でいかにも釣れそうな感じする~。
 ここで取り返さなければ!と勇んで川に降り立ったはいいけど、交互に釣りあがっても一向に反応なし。ほんと、サカナは何処に行ってしまったんだか。。

同じ川とは思えない水量。いい感じなんだけど。。


 もうそれほど粘るだけの気力もなく、遭えなく退散。

 いやあ、大変な目に遭ったなあ。水量があれば違うかもしれないけど、もしかしたら9月はこの川、来てはいけないのかも。(^_^)
 もしかしたらこの釣行がラスト?と思うと、スカッといい釣りしておきたくて選んだ川だったんだけどなあ。

 このままシーズンオフに突入?
 今週末、仕事キャンセルになれ~!

2011年8月12日金曜日

20110812 山形・赤川水系

 夏休みにあわせて調整していた小嶋さんとの釣行は、自分のたっての希望で山形に。
 とにかく「真っ白な広い河原」、「渇水」、「クリアな流れから大物」と、他の川と異なる様々な印象を焼き付けてくれているこの川ですが、今年は「アブ」という強烈な印象をさらにひとつ付け加えられました。。
 でも、大物も健在!終日釣れまくったし、いい遠征になりました。

楽しげですね!

コンスタントに釣れる、釣れる!

大石がゴロゴロ。

印象的な流れです。

良型もちらほら。

腰まで水につかってひんやり。

夕方近くは良型連発。

でかイワナも出ました!